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RESCYOU京都(レスキューきょうと)〜京都登山研究所〜

山の相談110番:090-9213-0709 自救力アップのための出張講習も行います

NNNより 山岳事故のニュース

奥穂高岳で滑落か 49歳男性死亡
日本テレビ系(NNN) 6月28日 21時55分配信
 長野県と岐阜県にまたがる北アルプスの奥穂高岳で28日、滑落したとみられる兵庫県の49歳の男性が見つかり、病院で死亡が確認された。

 死亡したのは兵庫県明石市の公務員・福田和文さん(49)。28日午前9時ごろ、北アルプス奥穂高岳の尾根=ザイテングラートで「遭難者を発見した」と男性登山者から警察に通報があった。心肺停止の状態だった福田さんは、長野県警のヘリコプターに救助され、松本市内の病院に運ばれたが首の骨を折っていて、約2時間半後に死亡が確認された。

 福田さんは1泊2日の予定で入山していて、1人で訪れていた。警察では、標高2700メートルの岩場から誤って滑り落ちたとみて、詳しい原因を調べている。
  1. 2015/06/29(月) 06:12:39|
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毎日新聞より 山のニュース

<山フェスタ>山岳遭難救助隊長が安全登山の心構えを説いて
毎日新聞 6月27日 20時3分配信
 来年から8月11日が国民の祝日「山の日」になるのを記念した「毎日KANSAI山フェスタ2015」(毎日新聞社主催、全国「山の日」協議会後援)が27日、大阪市北区の毎日新聞オーバルホールで開かれた。

 昨年に続き2回目で、延べ約600人の市民らが参加。まず、長野県警山岳遭難救助隊長の宮崎茂男さんが「体力、知識、技術、装備を考慮して責任ある行動を」と安全登山の心構えを説いた。

 世界の8000メートル峰全14座を日本人で初めて登頂した竹内洋岳さんは、雪崩に巻き込まれて背骨を折ったうえ雪の中に閉じ込められたところを他の登山者に助けられた体験を披露して「山の仲間から新しい命を少しずつ分けてもらった」と話した。

 続いて山を愛する女優の小林綾子さん、シンガー・ソングライターのみなみらんぼうさんらが「自分なりの山の楽しみ方を見つけて」などと呼びかけた。【藤原規洋】
  1. 2015/06/29(月) 06:11:18|
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時事通信より 山のニュース

御嶽山、レベル2に引き下げ=火口1キロ圏は小噴火警戒―気象庁
時事通信 6月26日 17時6分配信
 気象庁は26日、長野・岐阜両県にまたがる御嶽山の噴火警戒レベルを3(入山規制)から2(火口周辺規制)に引き下げた。昨年9月27日の噴火で登山者ら57人が死亡、6人が行方不明になったが、10月中旬以降は噴火が起きず、火山性地震も減少していた。
 ただ、剣ケ峰山頂南西側の火口列からは弱い噴煙が出続けており、火山噴火予知連絡会は今月15日、「規模の小さな噴火が今後も突発的に発生する可能性は否定できない」との見解を公表した。火口から約1キロ以内では大きな噴石に警戒し、風下側では小さな噴石や火山灰に注意する必要がある。
 気象庁と地元自治体は26日、火山防災協議会を開いてレベル2の規制範囲を確認した。麓の長野県木曽町は、入山規制区域を現在の半径2キロ(一部2.5キロ)から1キロまで緩和することを検討。町総務課は「半径1キロまでの安全確認を進める」としている。 
  1. 2015/06/27(土) 05:29:36|
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静岡新聞より 山のニュース

山岳救助ヘリとの連携確認 沼津
@S[アットエス] by 静岡新聞 6月25日 7時57分配信

 登山者が増加する夏山シーズンを控え、沼津市南消防署と静岡県消防防災航空隊は24日、防災ヘリを出動した合同の山岳救助訓練を同市江浦の南部浄化センターで行い、連携態勢を確認した。
 訓練は登山者2人が山林内の崖から10メートル下に滑落して負傷したという想定で、25人が参加した。同消防署の救助隊員が浄化センター隣接の山から負傷者役の隊員と人形を担架を使ってヘリが接近できる場所まで搬送した。
 静岡市から飛来した県の防災ヘリ「オレンジアロー」はホバリングした状態で、負傷者をつり上げて収容し、同消防署の救急隊に負傷者を引き継ぐために同センター内に着陸し、迅速に救急車に移送した。
  1. 2015/06/26(金) 06:21:51|
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毎日新聞より 山のニュース

北海道・大雪山:登山道に5段階の難易度 遭難防止へ
5時間前

 国内外から年間8万人以上が入山する北海道の大雪山国立公園(約23万ヘクタール)について、環境省は22日、登山道を約80区間で5段階の難易度に分類する「大雪山グレード」を導入すると発表した。入山者の力量に合った登山で遭難事故防止を図るのが狙い。

 同公園は国内最大の山岳国立公園で、登山道は総延長約300キロ。区間ごとに自然の状況や避難小屋の有無など登山条件が大きく異なる。

 夏山でも防寒着など十分な装備と準備が必要で、遭難事故が後を絶たず、トムラウシ山(2141メートル)では2009年7月、登山ツアー客ら8人が亡くなる事故が発生。北海道警によると、10~14年の夏山シーズン(7~8月)には、同山や旭岳(2291メートル)、十勝岳(2077メートル)だけで計12人が遭難した。

 今回の難易度は、登山道が未整備など極めて高度な判断が要求されるルートから、観光客が比較的、気軽に散策できる登山道までを5段階に分けた。今後、英語版を含めた看板や案内板を整備する。

 同省は「難易度を参考に楽しい登山をしてほしい」と呼びかける。同公園連絡協議会のホームページ(http://www.daisetsuzan.or.jp/)に掲載している。【酒井祥宏】
  1. 2015/06/23(火) 06:01:01|
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福島民友新聞より 山岳事故のニュース

鳥越山で栃木県の男性不明 南会津署、22日に捜索
福島民友新聞 6月22日 11時37分配信
 21日午後4時30分ごろ、南会津町と只見町にまたがる鳥越山(980メートル)に山菜採りに入った栃木県足利市、無職仁木恒夫さん(66)の行方が分からなくなったと、一緒に山に入った兄(69)から地元住民を介し南会津署に届け出があった。同署は22日午前6時から捜索する。
 同署によると、仁木さんと兄は21日午前7時ごろ、南会津町側から入山し、山中では別々に行動していた。2人は下山時刻を打ち合わせていなかったが、仁木さんが正午を過ぎても戻らないため、兄が地元住民に協力を求めて捜索したものの見つからなかった。
 仁木さんの身長は約160センチで、薄い紺色のつなぎ、黒色の長靴とリュックサックを身に着けていた。情報提供は同署(電話0241・62・1140)へ。
  1. 2015/06/23(火) 05:59:04|
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JNNより 山岳事故のニュース

栃木・高原山で滑落の男性、死亡を確認
TBS系(JNN) 6月21日 20時30分配信
栃木県佐野市の高原山で20日、66歳の男性が滑落する事故がありました。警察や消防が捜索したところ、21日、倒れている男性を発見し、その後、死亡が確認されました。

 20日午後、佐野市の高原山で、無職の岡田精一さん(66)が尾根から滑落し、行方が分からなくなる事故がありました。警察や消防が50人態勢で捜索したところ、21日午後2時前、岡田さんが心肺停止の状態で倒れているのが見つかり、その後、死亡が確認されました。

 岡田さんは友人2人と登山をしていて、滑落当時、登山道から外れていた可能性もあるとみて、警察は事故原因を詳しく調べています。(21日19:42)
  1. 2015/06/22(月) 06:28:53|
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山形新聞より 山岳事故のニュース

南面白山で遭難の男性、無事救助 
山形新聞 6月21日 10時28分配信
 山形市山寺の南面白山付近を登山中に道に迷ったと自ら110番通報していた宮城県の男性が20日午前5時55分ごろ、捜索していた県警ヘリ「がっさん」に発見され、無事救助された。男性は仙台市泉区泉中央1丁目、会社員松森和典さん(61)で、けがはなかった。

 山形署によると、松森さんは19日午前に入山。小東岳を登っている際、小雨で霧が立ちこめ周りが見えなくなったという。動くと危険と判断し、登山道にテントを張って一晩過ごした。

 同日午後3時40分ごろの通報を受け、県警はがっさんで捜したが天候不良のため発見できず、20日早朝から署員11人が捜索していた。
  1. 2015/06/22(月) 06:27:48|
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下野新聞より 山岳事故のニュース

佐野の高原山で男性滑落

6月20日 19:07
 佐野署によると、20日午後3時ごろ、佐野市秋山町の高原山の尾根で66歳の男性が滑落した。同署は、けがの有無などについて調べている。  
  1. 2015/06/21(日) 07:05:10|
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NNNより 山岳事故のニュース

山菜採りの男性、遺体で発見 長野・高山村
日本テレビ系(NNN) 6月20日 15時40分配信
 長野県高山村でネマガリダケを採るために19日から山に入っていた長野市の男性が20日午前、遺体で見つかった。

 遺体で見つかったのは長野市に住む自営業の山口安男さん(74)。山口さんは19日、ササやぶに生えるネマガリダケを採るために高山村牧の山に1人で入っていたが、夕方になっても帰宅しなかった。警察などが20人態勢で捜したところ、20日午前10時すぎに道路から100メートル竹やぶに入ったところで山口さんを遺体で発見したという。携帯電話は持っていなかった。

 付近では別の男性が同じくネマガリダケを採りに行って一時、行方不明となり、19日に見つかったばかりだった。
  1. 2015/06/21(日) 07:01:45|
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