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RESCYOU京都(レスキューきょうと)〜京都登山研究所〜

山の相談110番:090-9213-0709 自救力アップのための出張講習も行います

産経ニュースより 山岳事故のニュース

群馬で登山中滑落、重傷か 千葉の女性
2015.11.29 18:18

 29日午前11時55分ごろ、群馬県中之条町の高田山(1212メートル)の山頂付近で千葉県野田市山崎、パート、石塚春枝さん(63)が登山道から滑落、仲間が110番通報し、午後になってヘリコプターで病院に運ばれた。全身を打っており、あばら骨などを折る重傷とみられる。

 群馬県警吾妻署によると、石塚さんは千葉県内の登山グループ22人で日帰りの登山に来ていた。山頂到着後、下山を始めて間もなく滑落した。
  1. 2015/11/30(月) 06:00:05|
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中日新聞より 山のニュース

白山の遭難 9件で9人 10月末まで、前年比減
 白山で十月末までに発生した遭難は九件、九人だった。昨年より件数で二件、人数は五人減った。県庁で二十七日開かれた石川、岐阜両県の遭難防止対策連絡会議で報告された。

 七~八月の夏山シーズンに集中し、八件八人。遭難者のうち一人が低体温症、一人が心筋梗塞で死亡した。岐阜県側の遭難は十月末までゼロだった。

 他の山も含めた石川県の十月末までの山岳遭難は二十三件、二十三人で、四人が死亡した。

 内訳は道迷いが十件、発病が八件、転落・滑落が二件など。六十代が九人、七十代以上が八人と高齢者が目立ち、全員登山届を提出していなかった。 (日下部弘太)
  1. 2015/11/28(土) 06:56:25|
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産経新聞より 山のニュース

【地域を守る熊本県警】山岳遭難事故に警鐘「入念な計画と準備怠りなく」
産経新聞 11月27日 7時55分配信
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山岳救助隊員(右)らがチラシを配り、注意を呼びかけた=10月31日、熊本県南阿蘇村の道の駅「あそ望の郷くぎの」(県警提供)(写真:産経新聞)
 健康志向の中高年層の「登山ブーム」に伴い、熊本県でも今年に入り、山岳遭難事故が増えている。対応を迫られた県警は万一、登山者が事故に遭ってもすぐにその場の位置情報を知らせることができるシステムを開発した。入山前に入念な登山計画を立てるよう、注意喚起も促している。

 県警によると、熊本には中高年の初心者でも無理なく登れ、手軽にハイキングを楽しめる山が多い。

 そんな山で先月、遭難事故が立て続けに起きた。

 10月25日、阿蘇山が広がる高森町の根子岳(ねこだけ)に登った福岡市の男性(67)が一時行方不明になり翌朝、中腹付近で見つかった。登山道から約40メートル滑落し、頭の骨を折る大けがをした。

 しかもその日は、県南の水上村(みずかみむら)の市房山(いちふさやま)でも鹿児島県の64~79歳の男女5人が下山途中で、日没のため道に迷い、2時間後に全員が救助される一幕もあった。

 県警地域課によると、根子岳で助かった男性は「道も崩落し、危険だった。以前登ったときは若く、体力もあったが、今回は過信した」と平謝りだった。

 市房山で救助された男女は「8合目から引き返したが、日暮れが早かった」とばつが悪そうにしていた。

 同課地域指導対策官の森田幸夫警視は「体力を過信し、装備も登山計画も不十分なまま山頂に向かい、しかも、途中で引き返す判断が遅れ、事故につながるケースが多い」と分析する。

 警察庁によると平成26年、全国では2293件の山岳事故が起き、2794人が遭難した。統計の残る昭和36年以降、最多だった。熊本ではすでに昨年(15件)を上回る17件が起き、35人が巻き込まれた。

 このまま手をこまねいているわけにはいかないと、県警は対応を急いだ。

 阿蘇山系では、県阿蘇地域振興局と連携し、たとえ不測の事態が起きてもスマートフォンのGPS(全地球測位システム)機能を使い、即座に県警に位置情報を知らせることができるシステムを開発した。

 遭難者が110番通報し、熊本県のホームページ(HP)上の「阿蘇山登山情報」から「遭難時現在地通報メール送信システム」に進むと、GPS機能でその場の位置情報が県警に伝わるという優れものだ。

 これまでは携帯電話の電波を受信した基地局周辺を捜す方法に限られていたが、山奥では実際の遭難現場から10キロ以上離れた基地局が電波を受信するケースもあった。それを改善し、誤差は数十メートルに縮まる。

 一方で、県警は山岳での捜索の手がかりになる「登山届」の提出をハイカーらに促すのにも力を入れる。

 氏名や住所、携帯番号や登山ルート、入山・下山予定時間を記入する。登山口に設けた記帳所のほか、最寄りの警察署にも出せるという。県警のHPからネット上での届け出もできる。

 裏面に登山届の用紙をそのまま載せた啓発用のチラシも作り、南阿蘇村などで配る「山岳遭難事故防止キャンペーン」も行った。

 森田氏は「今後はこれまで以上に寒くなる。体力を過信せず、無理のない登山計画を立ててほしい。実際に山に挑むときは事前に登山届の提出を忘れず、食料や防寒具などの準備も怠らないでほしい」と登山者としての「心得」を繰り返し、訴え続けている。
  1. 2015/11/28(土) 06:54:11|
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京都新聞より 山のニュース

登山ブームでシニア急増、遭難防止へ標識設置
京都・左京

 近年の登山ブームでシニアや単独の登山者が増え、中には道に迷うケースも出てきたため、京都市左京区の山中などで、遭難時の位置確認を助ける標識の設置が進められている。作業に参加した住民たちは「これでハイカーが迷うことがなくなれば」と期待する。
 標識は、高さ3メートルのアルミニウム製で、番号が振ってある。遭難防止の道しるべになるとともに、最寄りの番号を伝えてもらうことで遭難者を捜しやすくなる。
 10月下旬、左京区八瀬の駐車場に下鴨署員や地元の住民、消防団員たち約20人が集合し、標識やのこぎり、スコップなどを背負って標高767メートルの横高山へ向けて出発した。下鴨署によると、同山では、8月15日の夜に40代男性が「道に迷った」と通報。府警がヘリを出動させ、消防からも約20人が出て救助にあたった。
 標識は、横高山のほか、大原地域の伊香立峠-仰木峠、鞍馬地域の薬王坂-鞍馬二ノ瀬町、静市地域の水谷登山道の計4ルートに約60本を設置した。今後、横高山南側や花背峠東側の天ケ岳にも設置する予定だ。
 同署によると、ここ数年、引率者のいないグループや単独の登山者、高齢のハイカーなどが増えている。今年もすでに80代男性が鞍馬地区で滑落し死亡したほか、10人以上が救助されている。
 下鴨署は、携帯電話が普及し、通話可能地域も拡大したため、遭難の通報が増えたとみている。「いざとなれば通報すればよいという気持ちがあるのかもしれない。山に登る際には登山届けを出し、万全の準備で臨んでほしい」と呼び掛ける。
  1. 2015/11/25(水) 06:16:31|
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JNNより 山岳事故のニュース

群馬・根本山で遭難の5人、無事救助
TBS系(JNN) 11月23日 13時1分配信
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 今月22日、群馬県桐生市の根本山で登山をしていた埼玉県に住む70代の夫婦と友人ら5人が遭難しましたが、23日朝、無事に発見、救助されました。

 救助されたのは、埼玉県に住む70代の夫婦と40代の息子、70代の友人の女性2人のあわせて5人です。警察によりますと、5人は22日朝から桐生市の根本山に登り始めましたが、帰りに道に迷い遭難したということです。

 警察は22日に引き続き、23日も午前6時から警察官20人以上が山に入りました。さらに、ヘリコプターを使って上空からの捜索を行い、午前8時前に5人を発見し、救助しました。5人は自力で歩ける状態で元気だということです。(23日11:33)
  1. 2015/11/25(水) 06:15:10|
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読売新聞より 山のニュース

真砂岳事故2年 雪崩の悲劇忘れない
2015年11月24日

◆関係者再発防止へ誓い

 立山連峰・真砂
まさご
岳で山岳スキーヤーの男女7人が雪崩に巻き込まれて死亡した事故から23日で2年がたった。現場近くの山小屋「雷鳥荘」では、この日、犠牲者の捜索に関わった従業員が体験を語り、安全を呼びかける重要性を若手の従業員らに伝えた。今年から県の入山指導員となった男性など、関係者はそれぞれの立場で事故の再発防止を誓った。

■風化防ぎたい

 23日午前9時、雷鳥荘の従業員中橋幸一さん(36)は食堂で、他の従業員を前に話し始めた。「ちょうど2年前、真砂岳で7人が亡くなった。うちに宿泊されていた方も5人いた」。中橋さんは、事故を風化させたくないとの思いから、雪から掘り出したストックが激しく折れ曲がっていたことなど、雪崩の恐ろしさを伝える生々しいエピソードを隠さず語った。

 中橋さんは「亡くなった方だけではなく、悲しむ家族がいる。雪崩事故はもう起こしてはいけない」と決意を新たにした。

■山の情報伝える

 室堂ターミナルで今年から県の入山指導員を務める大塚伸さん(42)は、事故当時、雄山付近にいた。真砂岳の方向で舞い上がる大量の雪を見て、すぐに雪崩だと気づいた。「雪崩があったのは、天気が荒れた後、久々に晴れた日。滑りたくなるスキーヤーの気持ちが分かる一方、雪崩の危険が非常に高い日でもあった」と振り返る。

 約8年前から立山連峰で写真を撮り続けてきた。入山届や登山者への山の情報提供を担当する入山指導員に加わったのは、大きな事故を繰り返してほしくないとの思いからだ。

 大塚さんは「知識があれば防げる事故もあると思う。入山者には山の情報をしっかり伝えていきたい」と話した。
  1. 2015/11/24(火) 06:09:09|
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産経ニュースより 山岳事故のニュース

群馬・碧岩の滑落事故は神奈川の男性と判明、死亡確認
2015.11.23 13:53

 群馬県警富岡署は23日、同県南牧村羽沢の碧岩で滑落し、心肺停止の状態で見つかった男性は、神奈川県平塚市松風町、無職、長島慶明さん(76)で、死亡が確認されたと明らかにした。

 富岡署によると、長島さんは22日午前、山岳グループのメンバー4人と登山を開始し、下山途中に滑落した。
  1. 2015/11/24(火) 06:07:17|
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産経ニュースより 山岳事故のニュース

群馬の山で男女5人救助 命に別条なし
2015.11.23 12:37

 群馬県警は23日、同県桐生市と栃木県佐野市にまたがる根本山に登って行方が分からなくなっていた埼玉県の男女5人を群馬県の防災ヘリが救助したと明らかにした。いずれも命に別条はない。

 群馬県警によると、5人は70代の夫婦と40代の息子、70代の女性2人。夫婦の娘に22日夜、「遭難した」とのメールがあった。県警が捜索したが見つからず、23日朝から再開していた。

 5人は日帰りの予定で訪れていたが、下山途中にコースを間違え夜になってしまったという。
  1. 2015/11/24(火) 06:06:03|
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読売新聞より 山のニュース

入山指導員5人に増員…真砂岳雪崩事故から2年
2015年11月23日

◆警戒情報 確実に伝達

 山岳スキーヤー7人が死亡した立山連峰・真砂
まさご
岳の雪崩事故は23日で発生から2年となる。雪崩発生に関連する警戒情報を確実にスキーヤーに提供するため、県は11月から、立山黒部アルペンルート・室堂ターミナルに配置する入山指導員を昨年秋の3人から5人に増員した。

 2013年の雪崩事故を受け、県は昨年11月から、春と秋の山岳スキーシーズン中に、「なだれに注意」など4段階の警告や、室堂周辺の気象情報をまとめた「なだれ情報」をウェブサイトで公開し、スキーヤーが宿泊する山小屋にも提供している。

 入山指導員は入山届の受け付けなどの窓口業務を行いながら、降雪量や雪崩の原因となるもろい雪の層の有無などを調査し、専門家の意見を聞いたうえで提供する情報の内容をまとめている。

 県自然保護課によると、昨年秋は、窓口業務のめどがつく午前11時頃から調査を始めることが多く、情報提供がその日の午後7時頃にずれ込むこともあり、翌朝のスキーに備えて早く就寝する山小屋利用者に周知しきれていない懸念があったという。

 入山指導員を5人に増やした11月以降は窓口業務と並行して調査を午前9時頃に始めることが可能になった。作業終了が1時間半程度早まり、山小屋で夕食を取るスキーヤーが集まる午後5時頃には情報提供できるようになったため、注意喚起を徹底できる体制が整ったという。

 立山の積雪に詳しい立山カルデラ砂防博物館の飯田肇学芸課長(60)は、「雪の中のもろい層の有無と、その上に新雪が積もっているかの情報は雪崩を避けるために非常に重要だ」と指摘している。

 県のなだれ情報は、県山岳遭難対策協議会のサイト(http://toyamaken-sotaikyo.jp/)で確認できる。

<真砂岳の雪崩事故>

 2013年11月23日午前、真砂岳(2861メートル)で雪崩が発生し、巻き込まれた男女7人のスキーヤーが死亡した事故。翌年から、春秋に室堂地区に入る山岳スキーヤーには入山届の提出が義務化された。
  1. 2015/11/23(月) 06:18:38|
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産経ニュースより 山岳事故のニュース

群馬・桐生、山で5人遭難か 4人は70代…娘にメールで連絡
2015.11.23 01:18

 22日午後7時25分ごろ、群馬県桐生市の根本山(標高1199メートル)に登っていた男女5人が遭難したようだと、家族から110番通報があった。うち4人は70代。県警は捜索したが見つからず、23日に再開する。

 桐生署によると、5人は70代の夫婦、夫婦の40代の息子、70代の女性2人。夫婦の娘に午後7時10分ごろ、「遭難した」とのメールがあったという。
  1. 2015/11/23(月) 06:15:55|
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