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RESCYOU京都(レスキューきょうと)〜京都登山研究所〜

山の相談110番:090-9213-0709 自救力アップのための出張講習も行います

山梨日日新聞より 山のニュース

冬山装備を点検、山岳遭難に備え 富士吉田署
山梨日日新聞 12月26日 10時20分配信
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 富士吉田署員らでつくる山岳救助隊は25日、冬山シーズン(12~2月)に富士山など管内で発生する遭難事故に備え、同署屋上で装備品の点検を行った。
 隊員約30人が参加し、アイゼンやピッケルなどの装備品を念入りにチェック。御坂山岳会の舟久保元孝会長ら2人からは、アイゼン装着時の注意点やザイルの結び方などの説明を聞いた。
 同救助隊は今年から2次遭難発生の危険に備え、雪崩に埋もれた際に電波で場所を知らせるビーコン(電波受発信機)を導入。隊員は使用方法の確認もした。
 同署によると、昨年の冬山シーズンに管内で発生した遭難事故は3件。このうち2件が富士山で発生し、2人が死亡した。
 同署の清水一人地域課長は「登山計画書を提出し、万全な装備で登ってほしい」と話していた。
  1. 2015/12/26(土) 13:46:01|
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NNNより 山岳事故のニュース

富士山9合目付近で滑落 男性が心肺停止
日本テレビ系(NNN) 12月24日 12時56分配信
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 富士山で滑落した男性が23日夜、心肺停止の状態で発見された。警察が男性の救助に向かっている。

 心肺停止の状態で発見されたのは、新潟県上越市の50代の男性とみられている。警察によると、男性は23日早朝から友人の静岡県の男性と富士山に登り、下山途中の午前11時ごろ、9合目付近で滑落した。

 通報を受けた山梨県警の山岳救助隊員らが23日午後7時過ぎに2人を発見したが、滑落した男性は心肺停止の状態だった。県警は友人の男性を先に下山させ、24日の早朝からヘリコプターで救助に向かっているが、悪天候のため活動は難航している。
  1. 2015/12/25(金) 06:03:52|
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北海道新聞より 山岳事故のニュース

黒岳遭難の谷口さん 難しい冒険やりのけ異彩 悼む登山仲間
北海道新聞 12月23日 5時0分配信
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 【層雲峡】上川管内上川町層雲峡の大雪山系黒岳の山頂付近で滑落し、亡くなった谷口けいさん。数々の海外の高峰を踏破し、国際的な登山家として知られた。急峻(きゅうしゅん)な斜面で雪に埋もれている谷口さんを発見したのは、無事を信じていた登山仲間たち。「なぜこんなことに」。悲報にくちびるをかんだ。

<動画ニュース>黒岳で滑落 登山家谷口けいさん死亡

 黒岳は、冬期間も7合目までロープウエーとリフトで上がることができ、通常は比較的緩やかな北東斜面を登る。だが、谷口さんらは、北側の荒々しい断崖絶壁を登るルートに挑戦。登頂直後の悲劇だった。

滑落した斜面「滝のよう。険しい場所」

 谷口さんと一緒だった4人は22日、捜索に参加。下山後は取材にほとんど応じず、4人を代表して札幌市の国際山岳ガイド佐々木大輔さんが「信じられない。このような結果となって残念だ。ご家族に大変申し訳ない」とのコメントを発表した。佐々木さんらは、雪深い沢沿いで谷口さんを見つけた。捜索に参加した登山歴20年以上の男性(37)は「(谷口さんが滑落した斜面は)滝のよう。険しい場所だ」と話した。

 谷口さんは15~17日、後志管内ニセコ町でスキー登山を楽しんだ。その際、ニセコ雪崩調査所長の新谷暁生(しんやあきお)さん(68)が営む民宿に宿泊。新谷さんは「山頂到着後、緊張が解けたのかも。登山界の財産をなくし、残念だ」と惜しんだ。

谷口さん「経験豊富でパワフルだった」

 北海道海外登山研究会代表で日本ヒマラヤ協会顧問の大内倫文さん(67)=札幌市=は3年前、講師として招いた谷口さんを自宅に泊め、酒を酌み交わした。谷口さんは「おにぎりを八つは食べる」と話していたといい、「幾多の山を登り切るには、それだけの体力が必要なんだと驚いた」。北海道山岳ガイド協会の宮下岳夫(たかお)理事長(58)も「難しい冒険を考えつき、どれもやってのけた。異彩を放っていた」と話す。

 谷口さんは昨秋、日本山岳会企画の女子学生海外登山隊に同行し、ヒマラヤの未踏峰マンセイル(6242メートル)の登頂成功に導いた。元隊員で胆振管内安平町出身の三島夏帆(かほ)さん(22)=弘前大4年=は「経験豊富ですごくパワフルだった。登山技術をまた教えてもらいたかった」と語った。
  1. 2015/12/23(水) 06:16:47|
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朝日新聞より 山岳事故のニュース

北アルプスで慶大生死亡 雪氷崩れテントを直撃
朝日新聞デジタル 12月22日 16時19分配信
 21日午後4時45分ごろ、北アルプスのスバリ岳(2752メートル)のビョウブ尾根上部で雪氷が崩れ、テントで休んでいた慶応大山岳部の大沢響さん(22)=東京都新宿区若葉3丁目=が雪に埋もれたとして長野県警に救助要請があった。22日午前8時半過ぎ、地上から捜索していた救助隊員が心肺停止状態の大沢さんを発見。防災ヘリで長野県大町市内の病院に搬送されたが、死亡が確認された。死因は窒息死。

 同県警大町署によると、大沢さんは山岳部の男子学生(25)と2人パーティーで、17日から5泊6日の予定で大町市から入山。崩れた雪氷が2人のテントを直撃し、大沢さんが雪に埋まったという。自力で脱出した同パーティーの男子学生から携帯電話で連絡を受けた大学関係者が、県警に救助要請をした。男子学生にけがはないという。
  1. 2015/12/23(水) 06:13:49|
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北海道新聞より 山岳事故のニュース

不明の谷口さん死亡確認 北海道・黒岳山頂で滑落か
北海道新聞 12月22日 14時49分配信
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谷口さんを救助するヘリコプター。谷口さんはその後、死亡が確認された=22日午前9時55分(本社ヘリから)
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 【層雲峡】上川管内上川町層雲峡の大雪山系黒岳(1984メートル)の山頂付近で21日、山梨県北杜(ほくと)市の登山家谷口けいさん(43)が行方不明になった事故で、道警山岳遭難救助隊とともに捜索していた登山仲間が22日午前9時35分ごろ、雪に埋もれて心肺停止状態の谷口さんを発見した。旭川東署などは道警のヘリで収容し、旭川医大に搬送したが、まもなく死亡を確認した。



谷口けいさんが遭難した大雪山系黒岳。×印付近で谷口さんが見つかったとみられる=22日午前10時(本社ヘリから)
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 道警地域部によると、発見場所は標高1600メートル前後の斜面。山頂から約150メートルの崖下の斜面に300~500メートルにわたり、滑落したような痕跡と血痕があった。その先に約50メートルの崖があり、谷口さんはその下で雪に埋もれていた。
  1. 2015/12/23(水) 06:11:54|
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NNNより 山岳事故のニュース

滑落か…女性登山家・谷口桂さん行方不明
日本テレビ系(NNN) 12月22日 2時25分配信
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 北海道の大雪山系黒岳で21日、女性登山家の谷口桂さんの行方が分からなくなった。山頂から滑落したとみられている。

 行方不明になっているのは、女性登山家・谷口桂さん(43)。谷口さんはほかの仲間4人と大雪山系・黒岳で登山をしていたが、21日午後3時前、山頂で用をたすため命綱を外したあと、行方が分からなくなったという。

 仲間の登山者「ロープを外して、用をたしに行ったところ滑落した」

 警察によると、山頂の北側の崖から150メートルほど離れた地点に血痕が点在していたという。

 谷口さんは、優秀な登山家に贈られる「ピオレ・ドール」を女性としては世界で初めて受賞している。

 警察は、22日未明から捜索活動を再開する予定。
  1. 2015/12/22(火) 06:31:13|
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神奈川新聞より 山のニュース

丹沢臨時派出所が閉所 多かった遭難例は?
カナロコ by 神奈川新聞 12月12日 13時10分配信
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 丹沢の山岳救助の拠点・秦野署の丹沢臨時警備派出所がシーズンを終え、11日閉所した。同署山岳遭難救助隊によると、今年も登山ブームを背景に、経験の浅い登山者が遭難した例が多かったという。

 同署によると、1月から同日までの出動件数は24件(前年比9件増)で救助人数は32人(同15人増)だった。初心者単独や初心者同士が道に迷い出動したケースが多く、同署は「もう少し経験を積んでから、登ってほしい」と指摘する。死者は昨年と変わらず2人だった。

 一方、西丹沢を管轄する松田署では、出動件数は30件(同2件減)、救助人数は32人(同8人減)だった。ただ、死者は5人と昨年より4人多かった。同署は「死者は単独行動で道に迷った人も多かった。コンパスやヘッドライトなどの装備を持ち、登山届を出してから入山してほしい」と話している。
  1. 2015/12/14(月) 06:22:03|
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下野新聞より 山のニュース

山岳活動マップ作成へ 佐野市消防本部 遭難など事故に対応

12月8日 朝刊

 【佐野】市消防本部は、山岳事故に素早く対応するため、山岳活動対応マップの作成に乗り出した。ここ数年、遭難などの事故が増加傾向にあることを受け、市内の11の山について山間地の道路状況の確認や山道にある目標物の把握などの調査を行い、消防署内に設置するマップに記載し、迅速な救助活動に生かしていく考えだ。  
  1. 2015/12/09(水) 06:50:44|
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下野新聞より 山岳事故のニュース

山で滑落、女性骨折か 鹿沼

12月4日 15:53
 4日午後0時50分ごろ、鹿沼市西鹿沼町の岩山の登山道で東京都小平市、無職女性(68)が滑落した。鹿沼署によると、左足を骨折したとみられる。  
  1. 2015/12/05(土) 05:44:51|
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読売新聞より 山のニュース

ドローン 大山遭難捜索
2015年12月04日

 ◇防止協導入 対策会議で披露

 大山(1729メートル)周辺の自治体や県山岳協会、県警などでつくる「大山遭難防止協会」(会長=森田増範・大山町長)が、遭難者を捜索するために導入した小型無人機(ドローン)が3日、大山町役場大山支所で開かれた大山冬山遭難防止対策会議で披露された。

 中腹の登山基地・大山寺旅館街の八橋署大山寺駐在所に9月に配備され、田原浩史・巡査部長ら駐在所員2人が操縦を練習中。機体は50センチ角で、ローター4基とカメラを備える。半径500メートルの範囲で15~20分航続可能。リモコンに取り付けた端末で映像を確認できる。費用は約30万円。

 強風や雨などがなければ、道に迷ったり、滑落したりした登山者を上空から捜索。短時間での発見や救助隊の負担軽減が期待される。昨夏の広島市の土砂災害現場で被害状況の把握に役立ち、今年6月の同協会の総会で導入・活用することを決めていた。

 この日の会議では、今冬も県山岳協会員や県警の広域救助隊員らが、来年3月21日までの週末や年末年始にパトロールし、縦走禁止を広報することなどを確認。日本山岳ガイド協会の登山届受理システム「コンパス」の活用も呼び掛ける。

 大山の冬山では2014年3月、頂上付近で3人が遭難死している。
  1. 2015/12/04(金) 06:09:46|
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