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RESCYOU京都(レスキューきょうと)〜京都登山研究所〜

山の相談110番:090-9213-0709 自救力アップのための出張講習も行います

読売新聞より 山梨県の山のニュース

山岳遭難 死者6人増…昨年
2016年01月28日
 県警は27日、昨年1年間の県内での山岳遭難件数を発表した。107件で前年より3件減ったが、死者は前年比6人増の25人に上った。25人のうち8割以上の21人が40歳代以上の中高年。また、2014年の御嶽山
おんたけさん
噴火の影響か、登山計画書の受理件数は前年に比べ、ほぼ倍増した。


 107件の発生場所の内訳をみると、南アルプス山系が48件(前年比14件増)と最も多く、秩父山系19件(同19件減)、大菩薩・道志山系17件(同1件増)が続いた。

 また、死者25人を含む遭難者数は124人で、前年比3人減。このうち、104人が40歳以上だった。

 単独登山中の遭難は49件(同10件増)あり、死者25人のうち半数近い12人が単独登山だった。一方、県警が受理した登山計画書は3万3410件と、前年(1万7520件)に比べて大幅に増えた。ただ、山岳遭難107件のうち、67件は登山計画書が未提出だったといい、県警では「安全な登山のため、事前にしっかりした計画をたててほしい」と呼びかけている。
  1. 2016/01/28(木) 06:30:55|
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奈良新聞より 山のニュース

県内の山岳遭難 昨年48件、過去最多 - 大峰、台高が76%
2016年1月26日 奈良新聞

 県内の登山者の遭難件数が昨年1年間に48件(前年10件増)、死者数62人(同16人増)と、いずれも県警に残る平成14年以降の記録の中で、最多となった。近年の登山ブームが背景にあり、県警や自治体、消防などの関係機関は、万が一に備え、緊急の連絡先などを明記する登山届を提出するよう呼び掛けている。 

■ブームが背景

 県警地域課によると、県内での山岳遭難は弥山(1895メートル)と八経ケ岳(1914メートル)で合わせて9件、山上ケ岳(1719メートル)で8件、大台ケ原2件と大峰山系、台高山系での発生が全体の76%と集中
  1. 2016/01/27(水) 06:32:15|
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静岡新聞より 山のニュース

ヘリ救助標高3200メートル上限 静岡市、運用基準設定
@S[アットエス] by 静岡新聞 1月23日 8時9分配信
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 静岡市の田辺信宏市長は22日の定例記者会見で、2013年12月に富士山頂付近で起きた滑落事故で市消防ヘリコプターによる救助中に負傷者の男性=当時(55)=が落下した問題を受け、事故後に消防ヘリの運用基準として救助活動の高度上限を3200メートルに設定したと明らかにした。

 市によると、男性は救助中につり下げ器具が外れ、地上約3メートルの高さから落下。翌日に収容され、死亡が確認された。

 市消防ヘリは県防災ヘリが点検中だったため、応援協定に基づき県からの要請を受けて出動した。救助活動は高度3469メートルで行われた。市内で最も標高が高いのは南アルプス間ノ岳(3190メートル)で、田辺市長は「未知の領域での活動だった」と説明した。

 市消防局は市域外では訓練ができないため、間ノ岳以上の高度での活動は二次被害発生のリスクが高いと判断し、2014年11月に高度上限を設定。県には既に3200メートル以上での救助活動には原則出動しないと伝えたという。

 事故をめぐっては男性の遺族が市に約9170万円の損害賠償を求める訴訟を起こしている。
  1. 2016/01/25(月) 05:59:08|
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長野県警HPより 山岳事故のニュース

長野県内の山岳遭難発生状況(週報)

1.先週の発生

日付 場所 年齢 性別 態様 死傷別 状況
1月4日
大川入山
27

転倒
負傷
登山中、雪で足を滑らせ転倒し、負傷
1月9日
木曽郡木曽町
水晶沢
56

滑落
負傷
沢登り中、滑落し、負傷
  1. 2016/01/15(金) 06:17:59|
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チューリップテレビより 山岳事故のニュース

北アルプス・西穂高岳 行方不明だった富山市の男性死亡/富山
チューリップテレビ 1月13日 21時15分配信
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北アルプス・西穂高岳 行方不明だった富山市の男性死亡
拡大写真
 岐阜県の北アルプス西穂高岳(にしほたかだけ)へ登山に出かけたまま行方不明となっていた富山市の40歳の男性が13日午前、西穂高岳の尾根で心肺停止状態で発見され、その後、死亡が確認されました。
 心肺停止状態で発見されその後、死亡が確認されたのは富山市水橋下砂子坂(しもすなござか)の会社員久世幸裕(くせ・ゆきひろ)さん(40)です。
 久世さんは、今月10日午前6時に家を出発し北アルプス方面に登山にでかけましたが12日の出勤日になっても戻らないため母親が警察に通報し、岐阜県警がヘリで久世さんを捜索していました。
 そして、13日午前9時40分ごろ、岐阜県側の標高2500メートル付近の西穂高岳の西尾根で半身が雪に埋もれた状態の久世さんを発見しました。
 久世さんはすでに心肺停止状態で、搬送された病院で死亡が確認されました。
 死因は凍死でした。
 登山届けは出されていませんでしたが、警察は久世さんが遭難したとみて死亡した経緯を調べています。
  1. 2016/01/14(木) 06:28:24|
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下野新聞より 山岳事故のニュース

赤岩山で滑落事故
01/11 下野新聞
 1日午前11時55分ごろ、宇都宮市古賀志町、赤岩山で登山中の千葉県鎌ケ谷市、介護士女性(67)が滑落し負傷したと消防通報があった。
  1. 2016/01/12(火) 06:20:45|
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NNNより 山岳事故のニュース

阿蘇・高岳で30m滑落 男性を救助 熊本
日本テレビ系(NNN) 1月11日 13時16分配信
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 熊本県の阿蘇・高岳で10日、福岡県の男性が滑落したが11日朝、無事救助された。命に別条はないという。

 救助されたのは、福岡県北九州市に住む団体職員の男性(44)。警察によると、男性は10日午前7時ごろ、家族にメールで「(高岳の)虎ヶ峰に登る」と告げてそのまま帰宅せず、家族が10日夜、警察に届け出た。

 11日午前9時前、県警のヘリが高岳中腹の谷間で洋服を振って合図している男性を発見。男性はその後、県の防災ヘリに救助され、救急車で病院に搬送された。男性は左足にけがをしているが、命に別条はないという。

 家族によれば、男性は登山歴15年以上で高岳にも登山経験があるが、発見されたのはロープなどを必要とする険しいルート上で、男性は「30メートルほど滑落した」と話しているという。
  1. 2016/01/12(火) 06:19:32|
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時事通信より 山のニュース

年末年始の山岳遭難22人=死者は4人―警察庁
時事通信 1月8日 16時33分配信
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 警察庁は8日、今年度の年末年始(12月29日~1月3日)に山岳遭難が22件発生し、遭難者22人のうち4人が死亡したと発表した。
 行動計画などを記した登山届の提出は22人中4人で、死者3人は未提出だった。
 発生件数は前年度の同時期より6件減少し、遭難者数も15人減った。負傷者は2人減の11人だった。 
  1. 2016/01/09(土) 07:11:06|
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読売新聞より 山岳事故のニュース

北ア・西穂高岳で一時不明、男性2人ヘリで救助
読売新聞 1月5日 10時54分配信
 岐阜県警は5日、同県高山市奥飛騨温泉郷神坂の北アルプス・西穂高岳(2909メートル)の中腹付近で、4日夕から連絡が取れなくなっていた登山者2人を保護した。

 凍傷が見られるものの、命に別条ないという。「視界が悪くて動けなくなっていた」と話している。

 発表によると、いずれも20歳代のインドネシア人男性と日本人男性。一緒に登っていた20歳代の別のインドネシア人男性から4日午後5時40分頃、「一緒に登った2人が戻ってこない」と県警高山署に通報があった。

 3人は登山途中で知り合ったといい、4日、山小屋「西穂山荘」から山頂に近い「ピラミッドピーク」に向けて登っていた。同日夕に下山予定だったが、通報したインドネシア人は装備が壊れたため、先に山小屋に戻っていた。

 県警は5日午前8時から捜索を開始。同10時5分頃、県警ヘリが下山途中の2人を発見、救助した。付近の積雪は0・5~1メートルだった。
  1. 2016/01/06(水) 06:18:40|
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産経ニュースより 山岳事故のニュース

北アで男性2人遭難か 1人はインドネシア人 岐阜・西穂高岳
2016.1.4 22:14

 岐阜県警高山署は4日、北アルプス西穂高岳(2909メートル)の山頂手前にある岩場「ピラミッドピーク」を目指して登山に出掛けた男性2人が行方不明になったと発表した。いずれも20代で、日本人とインドネシア人とみられる。

 高山署によると、2人は4日午前10時ごろ、標高約2370メートルにある西穂山荘を出発。途中まで一緒に登り、山荘に引き返した別のインドネシア人男性が同日夕、「予定を過ぎても帰ってこない」と山荘を通じて同署に通報した。2人の携帯電話は通じないという。

 同署は遭難した可能性が高いとみて捜索している。
  1. 2016/01/05(火) 07:06:11|
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