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共同通信より 山岳事故のニュース

大山で男女4人が一時遭難 - 鳥取、避難小屋で無事発見

共有2016/02/27 21:31
 27日午後4時35分ごろ、鳥取県大山町の大山(1729メートル)に入山した男女4人のパーティーの男性から「低体温症の人や疲労の激しい人がいて動けなくなっている」と登山クラブ関係者に通報があった。県警が救助に向かい、午後8時半ごろに避難小屋で4人を無事発見した。
 県警八橋署によると、山頂付近で4人のうち大阪府東大阪市の男性会社員(47)が低体温症を訴えたほか、奈良市の薬剤師の女性(53)も疲労で一時動けなくなったため、近くの避難小屋で休憩。その後に体調が回復し、標高千メートル付近の別の避難小屋まで自力で下りて待機していたという。
  1. 2016/02/29(月) 06:06:11|
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読売新聞より 山のニュース

富士山で雪崩、導流堤など破損…山梨側
2016年02月26日 18時14分
 山梨県側の富士山で今月14日に雪崩が発生し、登山者を落石から守る「導流堤」や吉田口登山道6合目にある安全指導センターの一部が破損していることがわかった。


 県は26日にヘリで現場付近を視察し、詳しく調査することにしている。

 5合目で山小屋「佐藤小屋」を営む佐藤保さん(57)は14日早朝、山小屋で寝ていたところ、20秒ほど続いた大きな音で目が覚めた。日が昇ってから外に出ると、山小屋のすぐ近くで雪崩の跡を確認。7合目付近で発生したとみられ、約100メートルの幅で山小屋より約50メートル下まで雪が流れてきていたという。佐藤さんが21日、導流堤などの破損を見つけ、県に報告した。

 吉田口登山道を管理する県道路管理課は「破損箇所は夏山シーズンまでに補修したい」としている。
  1. 2016/02/29(月) 06:02:31|
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長野県警HPより 山岳事故のニュース

長野県内の山岳遭難発生状況(週報)

1.先週の発生

日付 場所 年齢 性別 態様 死傷別 状況
2月10日 遠見尾根 31 男 道迷い 無事救出 スキー場コース外滑走中、道に迷い行動不能
2月11日 大鹿村塩鹿地籍 43 女 転落 負傷 アイスクライミング中、操作を誤り転落し、負傷
  1. 2016/02/24(水) 06:17:51|
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中日新聞より 山のニュース

過酷な富士山、救命全力 救助隊が訓練
◆県警と静岡市消防局

ザイルを使って遭難者を下ろす訓練をする隊員=富士山の富士宮口6合目手前で


 富士山で実施された県警山岳遭難救助隊と静岡市消防局山岳救助隊の雪山救助訓練に同行した。遭難者の命を守るため、隊員たちが過酷な環境の中で鍛錬に励む姿を目の当たりにした。

 朝の気温は氷点下一〇度以下。凍った道を滑らないよう爪が付いたアイゼンを靴に装着して慎重に登る。

 訓練は富士宮口六合目手前の雪の斜面を利用して始まった。雲ははるか眼下に広がっている。

 遭難者を捜し出す訓練では、雪崩遭難想定の位置情報を知らせる小型の電波発信装置「ビーコン」や、衛星利用測位システム(GPS)が使われた。

 山の天気は変わりやすく、雲に包まれ辺りは乳白色になった中、遭難者役の隊員を搬送用のストレッチャーに乗せて五合目まで運んだ。隊員たちは冷たい風に吹かれながらも皆、汗まみれだ。

 再び斜面まで登り返し、隊員たちが遭難者を下ろすための支点作り訓練をしていると、突然、班長の「本ちゃん(本物)!」という大きな声が響いた。フランス人登山者二人が遭難の一一〇番をかけてきたという。隊員たちに緊張感が走った。遭難場所が山梨県と分かり、救助準備は解かれた。

 二〇一五年、県で起きた山岳遭難事故は百十四件。県警隊長の鈴木久二康さん(42)は「万全な準備と装備を使いこなせる技術を得てから山に登ってほしい」。また、南アルプスなどへの出動が多い市消防局の井上雄太消防士長(30)は「入念な上にさらに入念な準備で、装備の徹底をしてほしい」と、安全登山を呼び掛けた。

 訓練は十七~十九日の三日間行われ、県警十一人、市消防局四人の隊員に加え、愛知県豊田市消防本部足助消防署員二人も参加した。
  1. 2016/02/22(月) 07:45:03|
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毎日新聞より 山岳事故のニュース

<赤岳>愛知の55歳男性が滑落死
毎日新聞 2月21日 22時23分配信
<赤岳>愛知の55歳男性が滑落死

 21日午前11時20分ごろ、山梨県と長野県にまたがる赤岳(2899メートル)山頂近くの尾根から愛知県岡崎市針崎町春咲、会社員、鈴木秀樹さん(55)が滑落した。長野県警山岳救助隊がヘリで捜索し、尾根から約500メートル下の沢で鈴木さんを発見したが、頭を強打し死亡していた。

 山梨県警北杜署によると、鈴木さんは20日、登山仲間の女性と2人で入山し、山小屋に宿泊。21日午前11時ごろ赤岳に登頂し、下山中だった。現場には積雪があり、同署は足を滑らせたとみて調べている。【松本光樹】
  1. 2016/02/22(月) 07:42:59|
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静岡新聞より 山のニュース

山岳遭難114件 15年静岡県内、富士山が最多62件
@S[アットエス] by 静岡新聞 2月19日 10時10分配信
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 静岡県警は18日、2015年に県内で発生した山岳遭難事故の状況をまとめた。件数は114件(前年比2件減)で2年連続で減少した。山系別では富士山が半数超の62件で最多。死者・行方不明者は11人(2人増)だった。

 死者・行方不明者11人のうち8人が単独登山者だった。県警の担当者は「単独登山は重大な結果につながる危険性が高い」として複数人による登山を呼び掛けている。

 山系別の件数は富士山に続き、南アルプス17件、天城山系5件。富士山閉山期の死者は前年の6人から1人に減少した。

 全体の遭難事故件数が減少する一方、遭難した外国人は8人増の18人、女性は12人増の51人と、それぞれ増加した。海外での富士山人気や女性の登山ブームが背景にあるとみられる。

 遭難事故114件のうち、登山計画書が提出されたのは18件(16%)と低調だった。県警の担当者は「迅速な救助につながる」として登山計画書提出の徹底を求めている。
  1. 2016/02/22(月) 07:41:31|
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福島民友新聞より 山岳事故のニュース

「捜していると思わなかった」 遭難電話の女性、自力で下山
福島民友新聞 2月17日 10時48分配信
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 北塩原村の西大巓(にしだいてん=1982メートル)に登り、13日に近くのスキー場に「道に迷った」と電話をかけた女性が、同日昼までに自力下山し、帰宅していたことが16日、猪苗代署への取材で分かった。

 同署によると、スキー場の通話記録から女性の電話番号を特定。16日朝までに連絡を取り、無事と分かった。女性は東京の会社員(49)で、12日に同山で1泊、13日の下山中に道に迷って電話をかけた。女性は県警ヘリの捜索を見たが、「自分を捜しているとは思わなかった」と話しているという。同署や喜多方地方消防本部などは遭難事故として、15日まで捜索活動を続けていた。同署は「登山届の提出と、道に迷った場合は110番に電話をかけてほしい」と呼び掛けている。
  1. 2016/02/19(金) 06:39:03|
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読売新聞より 山岳事故のニュース

南米最高峰登山で滑落死か、長野県出身76歳
2016年02月16日 18時46分
 【ロサンゼルス=田原徳容】在アルゼンチン日本大使館は15日、アルゼンチンとチリの国境にある南米大陸最高峰のアコンカグア(6960メートル)で、長野県出身の藤森幹仁
みきひと
さん(76)が死亡したとの情報が地元当局から寄せられ、確認を進めていることを明らかにした。


 藤森さんは同日、グループでアコンカグアを登山中に滑落したとみられている。

 藤森さんの家族によると、藤森さんは2008年にエベレスト登頂に成功。これまでに5大陸の最高峰を登っており、アコンカグア登頂で6大陸最高峰を制覇することを目指していたという。
  1. 2016/02/17(水) 06:29:28|
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長野県警HPより 山岳事故のニュース

長野県内の山岳遭難発生状況(週報)

1.先週の発生

日付 場所 年齢 性別 態様 死傷別 状況
2月4日 塩見岳 43 男 滑落 死亡 三伏峠付近を下山中、浮き石に乗りバランスを崩し滑落、死亡
2.山岳安全対策課からのワンポイントアドバイス
  1. 2016/02/15(月) 06:37:04|
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福島民友新聞より 山岳事故のニュース

女性から救助求める電話 北塩原の山で遭難か
2016年02月14日 16時59分
 
 13日午前10時ごろ、北塩原村の西大巓(にしだいてん)(1982メートル)の登山者から救助を求める電話があった、と同村のスキー場から猪苗代署に通報があった。



 同署によると、同9時40分ごろ、グランデコスノーリゾートスキーセンターに女性の声で「下山途中に方向が分からなくなった。スキー場のアナウンスが聞こえ、近くに沢がある所にいる」と救助を求める電話があった。登山者の携帯電話の電波状況が悪く、すぐに電話が切れてしまったため、名前や人数、携帯電話の番号は分からないという。

 同署と喜多方地方消防本部が捜索したが、発見に至らず、捜索を終了した。同署は14日も約20人態勢で捜索する予定。
  1. 2016/02/15(月) 06:35:02|
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