FC2ブログ

RESCYOU京都(レスキューきょうと)〜京都登山研究所〜

山の相談110番:090-9213-0709 自救力アップのための出張講習も行います

下野新聞より 山のニュース

山岳遭難が過去最多、6割が60代以上 2015年の栃木県内 

6月28日 朝刊

 2015年に県内で発生した山岳遭難は62件、70人で、統計が残る1989年以降、いずれも最多だったことが27日までに、県警への取材で分かった。遭難者数は14年の49人が最多だったが、その1・4倍にもなり、6割が60代以上。死者は6人に上った。同日、日光市の山中で遭難した男性(70)の死亡が確認され、今年の死者は4人目。本格的な夏山シーズンを前に、県警は注意を呼び掛けている。  
  1. 2016/06/28(火) 06:32:12|
  2. スクラップ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

下野新聞より 山岳事故のニュース

男性が日光で山岳遭難か 27日から捜索

6月27日 09:04
 日光署は27日、日光市内に登山に出掛けたとみられる宇都宮市、設計士男性(70)が26日から行方不明になっていると明らかにした。同署は登山中に遭難した可能性があるとみて、27日から捜索を実施する予定。
  1. 2016/06/28(火) 06:30:27|
  2. スクラップ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

西日本新聞より 山のニュース

推定4トン「たまご岩」落下免れる 熊本・阿蘇五岳、登山ルートを点検 危険増す
西日本新聞 6月20日 13時57分配信
6
推定4トン「たまご岩」落下免れる 熊本・阿蘇五岳、登山ルートを点検 危険増す

 阿蘇山の地形や山の状況に詳しく、登山遭難者の救助に関わった経験を数多く持つ熊本県阿蘇市の薄井良文さん(59)が、熊本地震による阿蘇五岳への影響調査で、環境省や県警の関係者と登山ルートを点検した。その結果、随所で岩肌が崩れ、危険度が増した阿蘇山の姿が分かった。

 薄井さんは阿蘇広域消防本部勤務時代、山岳救助隊長を務めた経験などから、阿蘇山の状況判断には豊富な知識を持つ。退職後も、環境省自然公園指導員や県警山岳救助員として、阿蘇山と関わり続ける。そうした立場で、地震発生から1カ月後の5月、山と登山路の状況を視察した。

 薄井さんが関心を抱いていた一つが、高岳の仙酔尾根を上り詰めた所にある、通称「たまご岩」。推定4トンの大岩で、斜面にドスンと座っている。独立した岩とみられ、接地面の浸食が進んでいるだけに、不安定さを覚えるという。

 「たまご岩のことが最も心配だったが、地震の大揺れでも落ちていなかった。しかし、また少し浸食したようにも見える。大きな余震があったら落下の可能性があるのではないか」

 さらに、高岳は斜面が広範囲に剥離し、地震前よりも危険が増している。「岩には亀裂がある。目の前の岩は注意できるが、見えない所の剥離落石など、かなり危険だ」。剥がれた石はまだ落ち切っていない。

 烏帽子岳や杵島岳も、山頂部や斜面にかけて大きな崩落箇所がある。岩が露出した所も見られる。薄井さんは「雨で表層が流れれば安定すると思う」とみているが、今はルートの危険度が高まった状態にある。

 阿蘇山は「名山」に数えられ、全国から多くの登山者がやってくる。そうした登山愛好者に、薄井さんは注意を促す。

 「地震がおさまれば、やがて阿蘇山はまた登れる山に戻る。しかし、安全を妄信せず、自然と共生しているという意識を持ち、感性を研ぎ澄まして、山に向かってほしい」
  1. 2016/06/21(火) 06:17:43|
  2. スクラップ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

朝日新聞より 山岳事故のニュース

妙義山中に会社員男性の遺体 人気の岩場で滑落か 群馬
朝日新聞デジタル 6月19日 18時44分配信
13
 群馬県警は19日、群馬県下仁田町の妙義山で、横浜市都筑区の会社員広部裕さん(60)の遺体を発見したと発表した。広部さんの妻から18日午後9時ごろ、「夫が日帰りで富岡製糸場の近くの山に行ってくると出かけたまま帰らない」と県警に通報があり、19日朝から山中を捜索していた。

 富岡署によると、妙義山内の神社に広部さんが借りていたレンタカーがあり、遺体は妙義山中之岳の岩場で見つかった。約60メートル上に広部さんのリュックサックがあり、滑落した可能性が高いとみている。この付近は登山者には人気の岩場スポットとして知られ、初心者も訪れる。広部さんは年に2、3回山登りをしていたという。
  1. 2016/06/20(月) 06:23:46|
  2. スクラップ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

時事ドットコムより 山のニュース

山岳遭難、最多3043人=昨年中、計画書提出は2割
2016年06月16日10時13分


 昨年1年間に全国で起きた山岳遭難は2508件、遭難者が3043人だったことが16日、警察庁の集計で分かった。前年より215件249人増え、統計が残る1961年以降で最多。死者・行方不明者も24人増の335人、負傷者は110人増の1151人となり、ともに過去最多となった。
 10年前の2006年と比べ、遭難件数は1.77倍、遭難者は1.64倍。登山ブームを背景に遭難事故は増え続けているが、登山計画書の提出が確認されたのは2割程度の552件にとどまった。警察庁は「体力や経験に見合った山を選び、コースや日程、装備などを考慮して余裕のある登山計画を立ててほしい」と呼び掛けている。
  1. 2016/06/17(金) 05:59:22|
  2. スクラップ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

読売新聞より 山のニュース

昨年の山岳遭難、最多3043人…半数60歳超
2016年06月16日 13時17分
 昨年1年間の山岳遭難者は前年に比べ9%増の3043人で、統計が残る1961年以降で最多だったことが、警察庁のまとめでわかった。


 死者・行方不明者も最悪の335人だった。遭難者の半数は60歳以上の登山者らで、同庁は、登山計画書の提出と、体力や経験に見合った山選びを呼びかけている。

 発表によると、山岳遭難者が最も多かったのは長野県で300人。北海道235人、富山県156人、東京都155人と続いた。海外からの旅行者で遭難した人も64人おり、前年から倍増した。最近、人気が高まっているスキー場のコース外で自然の雪山を滑走する「バックカントリースキー」による遭難者は114人に上った。

 遭難者のうち、死者・行方不明者は335人、滑落や転倒などで負傷した人が1151人、無事に救出されたのは1557人だった。
  1. 2016/06/17(金) 05:54:06|
  2. スクラップ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

佐賀新聞より 山岳事故のニュース

登山の70代女性が山頂で体調不良、動けず 家族が捜索し発見 佐賀・経ケ岳
佐賀新聞 6月16日 10時35分配信
8
 14日午後10時40分ごろ、佐賀県藤津郡太良町多良の経ケ岳(きょうがたけ)(標高1076メートル)の山頂で、体調不良で動けなくなった長崎県諫早市の70代女性を家族が見つけ、鹿島署に通報した。鹿島署と杵藤地区消防本部でつくる救助隊の計20人が出動し、翌15日午前2時に山頂で女性の無事を確認した後、夜明けを待って担架で登山口まで運んで救急搬送した。女性は意識がはっきりしていて、けがはないという。

 鹿島署によると、女性は14日午前に1人で登山に出掛け、午後に山頂に到着した後、足がしびれて歩けなくなった。女性が登山から帰宅しないのに気付いた70代の夫と50代の息子が夕方から2人で山を登って捜し、夜中に山頂で見つけた。

 救助隊は女性の容体を確かめ、翌15日午前5時半すぎに担架に乗せて山頂を出発、約2時間後に登山口に着き、救急車で搬送した。女性は経ケ岳によく登り、当時は携帯電話を持参していなかったという。

 健康志向の高まりで中高年層で登山がブームになる中、佐賀県内では年間の山岳遭難事故が15件19人(2014年)発生し、経ケ岳など多良山系でも年間数件の救助要請があるという。本格的な夏山シーズンを前に、鹿島署は「暑さが厳しくなる上、山は天候が変わりやすい。体調管理や給水、登山計画など、しっかりした準備が必要」と注意を促している。
  1. 2016/06/17(金) 05:43:47|
  2. スクラップ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

産経ニュースより 山岳事故のニュース

松山の44歳女性が滑落死 徳島・高知県境の石立山
2016.6.12 08:43

 11日午後3時ごろ、徳島と高知の県境にある石立山(1708メートル)の高知県香美市物部町側の山道で、登山客から「女性が滑落した」と119番があった。高知県の防災ヘリが捜索し、通報地点の崖下約150メートルの岩場で女性を発見、消防で死亡が確認された。松山市のパート社員の女性(44)で、全身を強く打ち即死とみられる。

 高知県警南国署によると、現場は石立山山頂から山道を下りた標高約970メートルの地点。女性は1人で登山しており、足を滑らせたとみられる。
  1. 2016/06/12(日) 12:22:28|
  2. スクラップ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

産経ニュースより 山岳事故のニュース

香川の夫婦が徳島の山で遭難か 夜になっても下山せず きょう朝から捜索
2016.6.12 07:27

 11日午後8時50分ごろ、徳島県三好市東祖谷西山の山の登山口で、香川県在住の60代の夫婦が待ち合わせ時間になっても下山してこないとタクシー運転手の男性から119番があった。徳島県警三好署は夫婦が遭難した可能性もあるとみて、12日朝から地元消防などと捜索する。

 三好署によると、夫婦は11日午前8時半ごろ、三好市内のホテルをチェックアウトした。別の登山口付近にマイカーを止めており、三嶺(1894メートル)に登る予定だったとみられる。午後4時にタクシーと待ち合わせをしていた。携帯電話はつながらない状態という。
  1. 2016/06/12(日) 12:20:52|
  2. スクラップ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

産経ニュースより 山岳事故のニュース

富士山にほぼ白骨化した遺体、遭難か 山梨
2016.6.11 19:14

 11日午後3時15分ごろ、富士山7合目の須走口登山道付近で、山梨県警がヘリコプターでほぼ白骨化した遺体を収容した。性別や年齢は不明。遭難したとみて身元や死因を調べる。

 富士吉田署によると、6日午後、山の関係者が「富士山で白骨化した遺体を発見した」と静岡県警御殿場署に通報。場所が山梨県側だったことから、天候が回復した10日から山梨県警が捜索し同日昼、遺体を発見した。霧が晴れるのを待ち、11日に収容した。
  1. 2016/06/12(日) 12:18:33|
  2. スクラップ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ