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RESCYOU京都(レスキューきょうと)〜京都登山研究所〜

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産経ニュースより 山岳事故のニュース

新潟の山で71歳男性行方不明 登山同行の男性が通報
2016.8.28 22:19

 28日午後4時50分ごろ、新潟県関川村の山で、登山していた同県田上町、無職、渡辺正之さん(71)の行方が分からなくなったと、同行の男性が消防に届けた。県警は遭難の可能性が高いとみて捜索している。

 村上署によると、渡辺さんは男性ら2人と27日から1泊2日の予定で入山。28日の下山途中、疲れを訴えたため他の2人が先に山を下り、荷物を置いて迎えに行ったが見つからなかったという。
  1. 2016/08/29(月) 06:41:52|
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静岡新聞より 山岳事故のニュース

富士山富士宮口、救助要請相次ぐ
@S[アットエス] by 静岡新聞 8月26日 9時0分配信
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 富士山富士宮口で25日、登山者からの救助要請が相次いだ。富士宮署によると、いずれも命に別条はない。

 午前11時20分ごろ、新7合目~元祖7合目間で、下山中の石川県小松市の男性(66)が転倒し、右足を負傷した。県警山岳遭難救助隊と富士宮市消防隊が5合目まで搬送した。

 午後1時ごろ、知人と3人で下山していた大阪府和泉市の会社員女性(26)が頭痛などを訴え、6合目付近で同行者が救助要請した。午後1時35分ごろ、下山中に新7合目付近で転倒し、左足を負傷して動けなくなった大阪府吹田市の自営業女性(61)を県警山岳遭難救助隊が発見し、5合目まで搬送した。
  1. 2016/08/27(土) 08:47:05|
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CNNより 山岳事故のニュース

遭難から約1カ月、山小屋に避難の女性保護 NZ
CNN.co.jp 8月25日 18時43分配信
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(CNN) ニュージーランドの地元警察は25日までに、遭難して山小屋に約1カ月間避難していた女性観光客1人を保護したと明らかにした。

女性はチェコから来た観光客で、パートナーと一緒に7月26日にハイキングに出発した。女性によれば、7月28日にパートナーが急な傾斜地から落下。女性の努力の甲斐なく、その後、パートナーは死亡した。

2人がハイキングに向かったのは南島の人気のコース「ルートバーン・トラック」だが、約1カ月後にチェコ大使館から行方不明の通報があった。

捜索隊が派遣され、マッケンジー・ハットにある森林警備隊用の山小屋で女性が生存しているのが発見された。女性は8月上旬から山小屋に避難しており、雪の上に助けを求めるサインを残していた。

ニュージーランド当局者によれば、これほど長期間報告されずに誰かが行方不明になるのは非常に珍しいという。カップルの行方が分からなくなっていることがこれほど長期間気づかれなかった理由ははっきりとしていない。

警察によれば、女性の健康状態は良好だが、精神的に動揺しているという。25日午後にも女性に事情を聴く予定。

警備隊用の山小屋の管理などを行っている保護当局によると、冬にルートバーン・トラックを歩くのは危険性が高い。警察によれば、カップルが行方不明になったとき、雪が深く積もっていたという。
  1. 2016/08/26(金) 06:31:48|
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静岡新聞より 山岳事故のニュース

男子中学生を救助 富士山御殿場口
@S[アットエス] by 静岡新聞 8月25日 8時9分配信
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 24日午前6時15分ごろ、富士山御殿場口を下山していた島根県益田市の男子中学生(15)が家族とはぐれ、行方不明になったと母親(47)から119番があった。静岡県警山岳遭難救助隊と御殿場市・小山町広域行政組合消防本部の救助隊が捜索したところ、5合目に下山してきた男子中学生を発見、救助した。けがはなかった。

 御殿場署によると、男子中学生は母親と兄(17)の3人で23日、山頂から下山。途中、母親が足の痛みを訴え休んでいたが1人で下山を続けた。途中で引き返したが母親らと接触できなかったという。男子中学生は携帯電話や水、雨具などを持っていなかったという。
  1. 2016/08/26(金) 06:27:18|
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産経ニュースより 山岳事故のニュース

愛知の男性が、奈良・大峰山系で遭難か 登山口近くの駐車場には男性の車
2016.8.21 14:36

 奈良県南部の大峰山系に沢登りに出掛けた愛知県岡崎市本宿町の職業不詳、鈴木克己さん(43)が予定を過ぎても帰宅していないと鈴木さんが所属する愛知県の豊橋山岳会から21日午前、奈良県警に連絡があった。吉野署や消防が同日午後、捜索を始めた。

 吉野署によると、鈴木さんが山岳会に提出した入山計画には、18日に自宅を乗用車で出発、19日朝から2日間、奈良県天川村の弥山(1895メートル)などに1人で入り、20日夜に帰宅すると書かれていた。

 登山口近くの駐車場には、鈴木さんの車が止まっていた。テントなどを持って入山したとみられる。
  1. 2016/08/22(月) 06:35:23|
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静岡新聞より 山岳事故のニュース

不明男性を捜索 静岡・竜爪山
@S[アットエス] by 静岡新聞 8月19日 12時25分配信
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不明男性を捜索 静岡・竜爪山
行方不明の男性の捜索を始める静岡市山岳連盟の関係者ら=19日午前8時ごろ、同市葵区の竜爪山登山道入り口拡大写真
 静岡中央署、静岡市消防局、市山岳連盟は19日午前、同市葵区の竜爪山で、登山道入り口付近にオートバイを置いたまま行方不明になっている伊豆市の70代男性の捜索を合同で始めた。

 市山岳連盟などによると、約30人が複数のルートに分かれて山中を捜索した。滑落の危険がある箇所ではロープを使って降りながら、手掛かりがないか確認作業を進めるという。

 15日、竜爪山登山道入り口付近に「長期間オートバイが駐車されている」と通行人から同署に通報があった。同署によると、男性は普段から1人で標高の低い山に登ることが多く、竜爪山を登山中に遭難した可能性があるという。
  1. 2016/08/20(土) 11:46:57|
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京都新聞より 山のニュース

京都・稲荷山、甘く見ては危険です 観光客、軽装入山で事故増
京都新聞 8月17日 8時51分配信
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京都・稲荷山、甘く見ては危険です 観光客、軽装入山で事故増
軽装や浴衣姿で稲荷山を歩く参拝者たち(京都市伏見区)拡大写真
 伏見稲荷大社(京都市伏見区)の東側に広がる稲荷山で、山岳事故が増加している。同大社への観光客がハイヒールやサンダルなどの軽装で入山し、体調不良や転んで負傷するケースが続出しているためだ。市消防局は服装や体調への配慮など、参拝時の注意を呼び掛けている。
 稲荷山は東山連峰の南端に位置し、伏見稲荷大社の神体山。標高は233メートルで、本殿から鳥居が連なる山道や山頂を巡るコースは約2時間で1周できる。2014年と15年に同大社が旅行口コミサイトで外国人に人気の観光地1位に選ばれ、観光客が急増している。
 8月上旬の平日昼すぎに同大社を訪れると、Tシャツやサンダル姿の観光客でにぎわっていた。本殿から千本鳥居を抜け、奥社に着くと、人の流れに任せてそのまま入山する観光客の姿が目立つ。奥社からは、緩やかな上り坂が徐々に急な階段へと変わった。
 浴衣姿の会社員持田由希さん(23)=神奈川県=は「こんなに山道が長いとは。案内板をよく見ていなかった」と疲れ果てた表情。ワンピースやビーチサンダルを身につけた外国人、スーツケースを持ったままの観光客が、途中で引き返す姿も多く見受けられた。
 市消防局によると、稲荷山の山岳救助は15年に28件と、前年比で2倍以上に増加。同年の愛宕山19件、北山11件と比べても突出している。今年は7月末までですでに19件の救助が発生しており、うち5件は外国人だった。
 同大社は拝観料を取っていないため、稲荷山にも24時間立ち入れる。夜間の事故のほか、舗装されていないぬかるみや雨天時の石段での転倒、休日に人混みの山道を歩き続け、熱中症を発症したケースもあった。
 市消防局は紅葉シーズンに向け「自分の体調や服装、天候を考慮し、体力にあった範囲での登山を心がけてほしい」と呼び掛けている。
  1. 2016/08/18(木) 06:53:10|
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静岡新聞より 山岳事故のニュース

南アルプスの負傷男性を救助
@S[アットエス] by 静岡新聞 8月16日 17時1分配信
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 静岡市葵区の南アルプス赤石岳の登山道で15日に滑落し、負傷した横浜市の男性会社員(45)が16日午前、静岡県防災ヘリで救助された。静岡中央署によると、男性は頭と右足にけがを負っているが、命に別条はないという。
  1. 2016/08/18(木) 06:50:07|
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NHKより 山岳事故のニュース

北アルプス奥穂高岳で男性滑落し死亡 岐阜
8月14日 20時09分
14日午前、岐阜県の北アルプス、奥穂高岳で男性が尾根から滑落し死亡しました。
14日午前10時半ごろ、北アルプスの奥穂高岳を登っていた登山者から、「目の前で人が落ちた」と警察に通報がありました。
警察がヘリコプターを出して捜索したところ、奥穂高岳の尾根の「ロバの耳」と呼ばれる崖からおよそ100メートル下の岩場で、男性が倒れているのが見つかりました。
男性は頭を強く打っていて死亡が確認されました。
警察によりますと、目撃者の話などから、男性は標高3163メートルの「ジャンダルム」と呼ばれる岩場から戻る途中、滑落したとみられるということで、警察が身元の確認を進めるとともに、詳しい状況を調べています。

三重の山でも男性死亡 誤って滑落か
三重県松阪市の山に、登山に出かけたまま行方がわからなくなっていた65歳の男性が、崖の下に倒れているのが見つかり、死亡が確認されました。警察は誤って滑落したとみて調べています。
死亡したのは、神戸市に住む辻道廣さん(65)です。警察によりますと、辻さんは今月11日の朝、「三重県の迷岳と池木屋山に登山に行く」と言って1人で自宅を出ましたが、帰る予定だった12日の夜になっても戻らず、家族が警察に届け出ました。
警察と消防が捜索したところ、14日午前9時すぎ、登山道の崖の下およそ40メートルのところで辻さんが倒れているのが見つかり、死亡が確認されました。警察は誤って滑落したとみて調べています。
  1. 2016/08/18(木) 06:49:13|
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産経新聞より 山岳事故のニュース

山岳遭難、件数減も死者数は3人増加 群馬
産経新聞 8月12日 7時55分配信
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 1月~6月の上半期、県内で登山中に滑落するなどして死亡した人は昨年同時期より増えたことが県警のまとめでわかった。今年から8月11日が「山の日」になるなど、登山ブームが続いているが、山登りには引き続き注意が必要だ。

 県警によると、上半期の遭難死者数は7人で昨年の4人より3人増加。過去10年間で2番目に多い数字となっている。一方、遭難件数は25件30人で昨年の53件63人より大幅に減った。今年は積雪量が少なく、雪解けが早かったことが減少につながったという。

 遭難者を年代別でみると、60代9人▽70代5人▽30代6人▽40代4人-など。40代以上の中高年が約73%を占める。

 県警は「夏場は、天候の急変や脱水症状に気を付け、十分な休憩を取るなど計画を立てること」と注意を促している。

 山の日を前に、県などは県内85の登山ルートを難易度で格付けしているが、県警は、「これらも参考に、体力や技術、経験に応じた山選びで無理のない登山をしてほしい」と呼びかけている。
  1. 2016/08/12(金) 09:23:02|
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