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RESCYOU京都(レスキューきょうと)〜京都登山研究所〜

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NHK福岡NEWSWEBより 山岳事故のニュース

犬ヶ岳で遭難の男女2人救助
01月28日 06時46分
27日福岡県と大分県にまたがる犬ヶ岳で登山をしていた25歳の男女2人が道に迷って遭難しましたが、通報からおよそ6時間後に捜索を行っていた警察と消防に救助され2人とも命に別状はありませんでした。
27日午後6時前、豊前市と大分県にまたがる標高1100メートルあまりの犬ヶ岳で登山に来ていた北九州市八幡西区の25歳の男女2人が途中で道に迷って遭難し携帯電話から警察に通報しました。
通報を受けて警察と消防およそ60人のほか消防団や地元の人なども加わって捜索が行われ、通報からおよそ6時間後の午後11時半すぎに山の中腹にいた2人を発見し救助しました。
警察によりますと2人には目立ったけがはなく命に別状はないものの、疲れた様子で救助されたあと病院で検査を受けたということです。
2人は冬山用の防寒具を着用しておらず携帯電話の電池も切れていたということで、警察が詳しい状況を調べています。
  1. 2017/01/30(月) 06:41:26|
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産経ニュースより 山岳事故のニュース

滝つぼに京都の男性遺体 高さ20メートルから滑落か 大阪
2017.1.24 20:06

 24日午前9時45分ごろ、大阪府島本町東大寺の滝つぼで、男性がうつぶせで浮いているのを近隣住民が見つけ、110番した。府警高槻署によると、男性は死亡しており、免許証などから京都府長岡京市天神、無職、武内満男さん(74)と確認された。

<< 下に続く >>
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 武内さんは山歩きが趣味で、22日早朝に自宅を出てから連絡が取れなくなっていた。滝は高さが約20メートルあり、西側に滑落したとみられる跡があった。
  1. 2017/01/25(水) 05:55:57|
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RKBニュースより 山岳事故のニュース

篠栗町 若杉山で76歳男性遭難か
(1月21日(土) 12時12分)
福岡県の篠栗町と須恵町にまたがる若杉山で、おとといから76歳の男性の行方が分からなくなり、警察と消防が捜索しています。

行方が分からなくなっているのは、篠栗町の髙木友晴さんです。

警察によりますと、髙木さんはおととい午前9時20分ごろ、妻に「若杉山に行って来る」と言って一人で出掛けたまま、夜になっても帰宅しませんでした。

きのうになって心配した妻が警察に届け出ました。

髙木さんは登山が趣味で、普段から若杉山には一人で登ることも多かったということですが、家を出たときには軽装で、携帯電話も持っていなかったということです。

寒波の影響できょうも、山間部は特に冷え込み、髙木さんの安否が心配されています。


警察と消防がきのうに引き続き、けさ9時からおよそ150人態勢で捜索しています。
  1. 2017/01/22(日) 05:38:17|
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読売新聞より 山岳事故のニュース

昨年、山の遭難最多160人 65歳以上が3割
2017年01月13日



 昨年の県内の山での遭難は149件(160人)に上り、統計を取り始めた1965年以降、最多となったことが県警のまとめでわかった。細入浩幸・県警生活安全部長が12日、記者会見で明らかにした。特に65歳以上の高齢者の遭難が多く、細入部長は「装備の不足や無理な行程がないかどうかを確認したうえで、登山を楽しんでほしい」と呼びかけている。(中山潤、藤原聖大)


 ■滑落、転倒…

 県警によると、遭難者160人のうち、65歳以上の高齢者は50人で、3割を占めた。県内在住は12人で、県外在住が148人。このうち、東京都と神奈川県の人が84人と半数を超えた。遭難の内容は、最多は滑落の48件で、次いで転倒37件、道迷い20件、発病13件となっている。

 遭難件数を山系別に見ると、日本第2の高峰・北岳がある南アルプスが最も多く58件、秩父が36件、大菩薩・道志が18件。富士山は18件だった。

 死者数は25人で、平成に入ってから最多だった。

■体力の過信は禁物

 遭難件数が過去最多となった原因について、深沢健三・日本山岳会山梨支部長は「近年の登山ブームで登山を始める高齢者が増えたことや、首都圏に近い山梨県に気軽に登山に来る人が多いためだ」と分析する。

 退職後に登山を始める人の中には、加齢で体力が衰えていることを認識しないまま、無理な登山計画を立てる人も目立つ。そのために多発しているのが転倒や発病、道迷いだ。深沢さんは、「体力を過信せず、登山ルートの下調べなどを念入りに行ってから山に登るべきだ」とアドバイスする。

■冬の富士山危険

 年明けの富士山では3人が遭難し、うち2人が死亡した。独立峰の富士山は、上下左右あらゆる方向から突風が吹き、風速30メートルを超えることもある。しかも登山道はアイスバーン状態のため、一度滑落すると止まるのは難しい。深沢さんでさえ「冬には登ってはいけない山だ」と話すほど危険性が高い。

 ただ、登山を禁止する法律や条例はなく、富士吉田署が1合目手前などで登山者に引き返すように呼びかけているだけだ。だが、応じる登山者は少なく、登山歴30年という千葉県の60代の男性は「気をつけて登れば大丈夫」と言い残して山頂に向かった。

 だが、昨年4月には、遭難者を搬送中の警察官が滑落してけがを負う二次遭難も起きているほど、冬の富士山はベテランにとっても危険な山だ。

 救助活動で活躍するのがヘリコプターだが、県警地域課救助係の望月貞係長が「上空から近づけないこともある」と話すほど風が強い。昨年4月には、遭難者がいる8合目付近に近づけず、6合目付近に着陸して歩いて救助に向かったこともある。

 「突風で体が浮いた」と振り返るのは、富士吉田署山岳救助隊の岩田吾郎隊長だ。昨年、6合目付近の沢で遭難者を捜索中、山頂から突風が吹き付けてきたため、とっさに倒れ込んで目の前の岩に両手でしがみついたが、引きはがされそうなほど体が浮き上がったという。

 制止を振り切った登山者が遺体となって麓に戻り、駆けつけた家族が「私が登山を止めていれば……」と泣き崩れる姿をみると、やるせない気持ちになる。岩田隊長は、「『自分は大丈夫』と過信せず、冬の富士登山は思いとどまってほしい」と呼びかけている。
  1. 2017/01/13(金) 06:40:45|
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神戸新聞より 山岳事故のニュース

神河・笠形山で遭難か 大阪の50歳男性
神戸新聞NEXT 1/9(月) 21:16配信
 福崎署は9日、兵庫県神河、多可町などにまたがる笠形山(標高939メートル)で、大阪市住之江区新北島、会社員堀正人さん(50)が下山せず、遭難した可能性があると明らかにした。同署などが捜索に当たっている。

 同署によると、堀さんは7日朝、姫路市の実家を出発。同日夜になっても帰宅せず、家族が110番した。堀さんは1人で入山したとみられ、神河町根宇野(みよの)の登山口で車が見つかった。

 同署員などが8日から山中を捜したが、手掛かりは見つかっていない。10日も警察や消防が捜索を続ける。
  1. 2017/01/10(火) 06:35:14|
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NNNより 山岳事故のニュース

31歳男性と連絡取れず…茂倉岳で遭難か
日本テレビ系(NNN) 1/7(土) 13:58配信

 新潟県湯沢町の茂倉岳に登山に出かけたとみられる兵庫県の男性と連絡が取れなくなっていて、遭難の可能性があるとして警察などが7日朝から捜索している。

 警察と消防が捜索しているのは、兵庫県豊岡市の加藤直樹さん(31)。加藤さんは今月3日に群馬県太田市の実家から1人で日帰りの予定で湯沢町の茂倉岳に入ったとみられている。しかし、加藤さんが戻らず連絡も取れないことから、6日夜、家族が警察に届け出た。これまでに加藤さんの軽自動車が茂倉岳の最寄り駅・JR土樽駅の駐車場で見つかっている。

 茂倉岳は群馬との県境付近にある標高1978メートルの山で、捜索は群馬県側からも行われている。
  1. 2017/01/08(日) 10:48:47|
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産経新聞より 山岳事故のニュース

長野の年末年始の山岳遭難9件 過去10年で最多
産経新聞 1/5(木) 7:55配信
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 県警は4日、年末年始期間(昨年12月29日~今年1月3日)の県内における山岳遭難の発生状況を発表した。発生件数は9件(前年同期比5件増)で平成20年以降の10年間で最も多かった。

 県警によると、9件の遭難で3人が死亡し、4人が負傷、2人が無事救助された。9件のうち、2日に南アルプス甲斐駒ケ岳で会社員の男性(38)が約300メートル滑落するなど「転・滑落」によるものが5件あった。期間中、警察官と遭対協隊員ら延べ60人超が救助活動に携わった。

 遭難件数増加について県警は、年末年始に天気が安定したことで例年より登山者が増えたことに加え、好天による気温の上昇で雪が溶け、地面が凍るなどして登山道の状況が悪化したことなどが原因とみている。

 県警山岳安全対策課は「事前の気象情報の収集や十分な冬山装備の携行を徹底してほしい」と呼びかけている。
  1. 2017/01/07(土) 09:00:56|
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NHK NEWS WEBより 山岳事故のニュース

富士山の登山道近くで発見の自衛官死亡 滑落か
1月6日 22時58分
6日午前、富士山の登山道近くの斜面で男性が心肺停止の状態で見つかり、その後、死亡が確認されました。男性は京都府舞鶴市の31歳の海上自衛官で、警察は、登山中に滑落したと見て調べています。
6日午前7時半ごろ、富士山御殿場口の新6合目付近で、「男性が倒れているのが見える」と、登山者から警察に通報がありました。

警察と消防が現場で倒れていた男性を見つけ、ヘリコプターで救助しましたが、心肺停止の状態で、その後、夜になって死亡が確認されたということです。

警察によりますと、死亡したのは所持品などから京都府舞鶴市の海上自衛官、早田翔さん(31)と確認されたということです。

現場は、標高およそ2600メートルの登山道近くの斜面で、周辺は雪が積もり、表面は凍った状態だったということです。

警察は、早田さんが登山中に滑落したと見て、引き続き、詳しい状況を調べています。
  1. 2017/01/07(土) 08:58:42|
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京都新聞より 山岳事故のニュース

山で遭難の77歳、遺体で発見
京都・亀岡
 京都府警亀岡署は5日、京都市西京区の大枝山に登りに出掛けて遭難した亀岡市篠町篠、無職の男性(77)が同町王子の山中で遺体で見つかったと発表した。同署によると、山道から約40メートル下で倒れていたといい、死因を調べている。
 男性は2日朝、同町王子から1人で入山し、3日朝に携帯電話の通信が途絶えていた。
  1. 2017/01/06(金) 06:25:26|
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毎日新聞より 山岳事故のニュース

静岡の30代男性が遭難か 
毎日新聞 2017年1月5日 20時34分(最終更新 1月5日 21時01分)

 5日午前10時ごろ、山梨県南アルプス市の北岳(標高3193メートル)に「一人で登ると言っていた30代の息子と先月28日夜から連絡が取れない」と静岡県藤枝市の女性から山梨県警に連絡があった。県警がヘリで捜索したところ、標高2500メートル付近の斜面にうつぶせで倒れている人を見つけた。強風のため救助できず、県警は6日朝から救助活動を再開する。
  1. 2017/01/06(金) 06:14:44|
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