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RESCYOU京都(レスキューきょうと)〜京都登山研究所〜

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ANNより 山岳事故のニュース

山中で一夜明かし無事下山 トレランで不明の2人
10/29(日) 11:58

 28日、山梨県で登山道などを走るトレイルランニングに参加していた2人が行方不明になりました。捜索隊も出動しましたが、2人は29日朝になって無事、下山したことが分かりました。

 愛知県の20代の男性と大阪府の30代の女性は28日、本栖湖からトレイルランニングに参加した後、行方が分からなくなっていました。29日朝になって警察が捜索に出ましたが、午前9時すぎに地元の住民から「山から2人、下りてきた」「はぐれたと言っている」と通報があり、下山したことが分かりました。2人に大きなけがはなく、山の中で一夜を明かしたとみられています。
  1. 2017/10/30(月) 06:31:36|
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NHKNEWSWEBより 山岳事故のニュース

渓谷で男性死亡 登山中に滑落か
10月27日 17時48分

27日午前、山梨市の渓谷で男性が倒れているのが見つかりその後、死亡が確認されました。
警察は男性が登山をしていて滑落したとみて当時の状況を調べています。

27日午前10時45分ごろ、山梨市三富川浦の東沢渓谷の鶏冠谷付近で登山道の調査を行っていた、山梨市の職員がリュックサックを背負ったまま倒れている男性を見つけ警察に通報しました。
男性は意識がなくその後、死亡が確認されました。
所持品などから見つかったのは東京都内の50代の男性とみられ、警察が身元の確認を進めています。
また、周辺の登山道の近くに滑ったような痕が残っていることから、警察は男性が登山をしていておよそ10メートル滑落したとみて当時の状況を調べています。
このほか、県内では27日、南アルプス北部の鳳凰三山でも登山をしていた49歳の男性が足を滑らせ左足を骨折してヘリコプターで救助されるなど登山中の事故が相次ぎました。
警察は、本格的な冬を前に標高の高い山には雪が積もり始めていることから単独での登山や安易な登山は控えるよう呼びかけています。
  1. 2017/10/29(日) 10:50:49|
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産経ニュースより 山岳事故のニュース

滝つぼに登山服姿の男性遺体、滑落か 兵庫・芦屋
2017.10.23 13:33

 23日午前6時15分ごろ、兵庫県芦屋市奥山の滝で、台風21号の被害を確認していた同市職員が、滝つぼに浮いている男性の遺体を見つけた。男性は登山用の服装をしており、芦屋署は滝付近を歩いていた際に滑落した可能性があるとみて調べている。

 同署によると、男性は60~70歳ぐらいで、身長160センチ前後。頭部には何かにぶつかったような傷があった。付近で男性の荷物は見つかっておらず、身元の確認を急いでいる。

 現場は阪急電鉄芦屋川駅から北に約2キロ。滝つぼ近くまで車で行くことができ、奥には登山道がある。
  1. 2017/10/24(火) 06:34:56|
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TNCより 山岳事故のニュース

「滝を見に」62歳男性遭難か 車で自宅出たあと行方不明 警察と消防が捜索 福岡県の山間部
10/23(月) 12:00配信

テレビ西日本
福岡県添田町の山間部に滝を見にいったまま山口県の62歳の男性の行方がわからなくなり、警察は遭難した恐れがあるとみて捜索しています。

行方が分からなくなっているのは、山口県光市の会社員、高橋邦昭さん(62)です。

警察によりますと、高橋さんは妻が不在だった20日から21日の朝にかけて、添田町にある滝を見に車で自宅を出発したとみられています。

その後、夜になっても帰宅せず妻に「道に迷った。遅くなるが心配はいらない」とメールがあった後、連絡が取れなくなったということです。

22日、妻から行方不明届が出され警察が捜索したところ、滝の近くの路上で高橋さんの車が発見されましたが、現在も本人の行方は分かっていません。

警察と消防は、高橋さんが山間部に入り遭難したおそれもあるとみて、23日朝からおよそ100人体制で捜索しています。
  1. 2017/10/24(火) 06:31:20|
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FNNより 山岳事故のニュース

遭難の4人を無事発見
10/18(水) 19:23

大雪山系旭岳で登山中の男女4人が17日から行方不明となっていたが、18日午後、警察の捜索隊に無事発見された。
発見されたのは、神奈川・横浜市の加藤昌彦さんと妻の由美子さん、自称マレーシア人男性とシンガポール人女性。
4人は17日夜、旭岳の7合目付近で道に迷い、携帯電話で警察に救助要請した。
18日朝になって、加藤さんが4人は無事だと伝えてきたが、マレーシア人男性が低体温症になっていた。
18日午後5時40分すぎに、捜索中の救助隊が足跡を見つけ、4人を発見した。
4人は命に別条はないということで、18日夜は救助隊と一緒に山中でビバークするという。
  1. 2017/10/19(木) 06:42:55|
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毎日新聞より 山岳事故のニュース

<北海道>大雪山系旭岳 下山中の4人が救助求める
10/18(水) 0:04配信

 17日午後7時35分ごろ、北海道最高峰の大雪山系旭岳(2291メートル)を登山で訪れていた70代男性から「下山中にルートから外れた」と110番があった。現場に男女4人がおり、道警の救助隊が向かっている。

 道警旭川東署によると、4人は連絡した男性と60代の妻、途中で合流した外国籍とみられる若い男女。通報によると、夫婦はこの日午前8時ごろ、大雪山旭岳ロープウェイ山頂側の5合目にある姿見駅(標高約1600メートル)から入山した。8合目付近で天候が悪化し、下山しようとしたが7合目付近でルートを外れたという。

 7合目近くの沢にいるとみられるが、午後8時ごろを最後に連絡が取れなくなった。夫婦は雨具は持っているが軽装とみられる。

 札幌管区気象台によると北海道はこの日午後、気圧の谷が通過して上空に寒気が流れ込み、大気の状態が不安定になっていた。

 大雪山旭岳ロープウェイのホームページによると、姿見駅の午後5時現在の気温は氷点下3度だった。【荻野公一】
  1. 2017/10/18(水) 06:20:22|
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下野新聞より 山岳事故のニュース

古賀志山で男性滑落し骨折 宇都宮

10月12日 16:16
 12日正午ごろ、宇都宮市古賀志町の古賀志山で、宇都宮市、無職男性(71)が登山道から滑落した。男性は、左足大腿骨を折るなどの重傷を負った。  
  1. 2017/10/16(月) 05:46:41|
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福島民友新聞より 山岳事故のニュース

登山中に倒れ男性死亡 磐梯山で心筋梗塞か、県警ヘリが搬送
10/15(日) 10:24配信

 14日午後0時20分ごろ、磐梯山に登山中の仙台市、嘱託職員の男性(64)が突然倒れたと、ツアー添乗員から119番があった。猪苗代署や消防署の救助隊が現場に駆け付けたが、男性は既に死亡していた。
 悪天候のため県警ヘリが約4時間後に搬送した。猪苗代署によると、死因は心筋梗塞とみられる。
 同署によると、男性は磐梯山トレッキングツアーに参加し、同日午前9時15分ごろ、八方台登山口からガイド、添乗員を含め50人で入山した。
 倒れたのは山頂から弘法清水小屋へ約100メートルの地点という。
  1. 2017/10/16(月) 05:44:24|
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NHKNEWSWEBより 山岳事故のニュース

中央アルプスで男性が転倒し死亡
10月15日 06時23分

14日、長野県の中央アルプスの経ヶ岳で、登山をしていた男性が登山道から転倒し死亡しました。

14日、午前11時半ごろ、中央アルプスの経ヶ岳の標高およそ2000メートル付近の登山道で、「40代の男性が転倒した」と一緒に登山をしていた人から警察に通報がありました。
警察のヘリコプターがおよそ2時間半後に救助し、松本市内の病院に搬送しましたが、男性はその後、死亡が確認されました。
警察によりますと、男性は、仲間と2人で経ヶ岳の頂上を目指して登山をしていたということです。
目立った外傷はなく、警察は死因などを調べています。
  1. 2017/10/16(月) 05:41:26|
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NHKNEWSWEBより 山岳事故のニュース

沢登りで不明の2人を救助 1人けがも命に別状なし
10月13日 17時45分

富山と石川の県境の山に沢登りに出かけたまま連絡が取れなくなっていた男性2人が13日午後、山中で見つかり、ヘリコプターで救助されました。警察によりますと、1人が足首の骨を折る大けがをしましたが、いずれも命に別状はないということです。
富山県南砺市と石川県の境にある大笠山では、今月10日に沢登りに出かけた大阪・摂津市の大西敏男さん(55)と、大阪市東住吉区の武田信明さん(52)の2人が、下山する予定だった11日になっても連絡が取れなかったため、13日朝から警察や消防が付近を捜索していました。

その結果、午後2時前に捜索中のヘリコプターが標高およそ900メートルにある大畠谷の沢で2人を見つけ、その後、救助しました。

2人は富山県内の病院に運ばれ、このうち大西さんが足首の骨を折る大けがをしたほか、低体温症の疑いがあるものの命に別状はなく、武田さんにけがはありませんでした。

警察によりますと、11日、2人で岩場を登っていた際に大西さんが10メートルほどの高さから滑落して動けなくなったため救助を待っていたということです。

警察がさらに詳しい状況などを調べています。
「事前の検討が不十分だったかも」
救助された2人のうち、武田信明さんが富山県砺波市の病院で報道陣の取材に応じました。

この中で、武田さんは遭難した当時の状況について、「滝を越えようとしたが難しかったため、11日の朝、ルートを変更し、滝の手前の岩場を登って登山道に向かうことになった。その途中で大西さんが滑落して動けなくなってしまった」と説明しました。

そのうえで、「当初、想定していたのとは違うコースを歩いていたかもしれず、事前の検討が不十分だったかもしれない」と振り返りました。

また、持参していたパンやあめなどは12日の朝までになくなったということで、武田さんは「きのうの夜は寒くて寒くてしかたがなく、死の恐怖を感じた。かばんから出した荷物を目立つように河原に広げて救助を待ち、ヘリコプターが見えたときはほっとした。ありがとうございましたということばしかありません」と話していました。
  1. 2017/10/16(月) 05:38:46|
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