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RESCYOU京都(レスキューきょうと)〜京都登山研究所〜

山の相談110番:090-9213-0709 自救力アップのための出張講習も行います

NNNより 山岳事故のニュース

白雲山で行方不明の男性、死亡確認 鹿追町
1/27(土) 12:58

北海道鹿追町の白雲山で行方がわからなくなっていた男性が27日朝に発見され、病院に運ばれたが死亡が確認された。

死亡したのは北見市の富田薫さん(63)。富田さんは25日午後から連絡が取れず、白雲山の登山口付近で車が見つかったが、行方がわからなくなっていた。

警察と消防は午前5時半から捜索を再開し、午前9時前、白雲山の山頂から南西方向でスノーシューを履いて倒れていた富田さんを発見したという。発見した時、富田さんは心肺停止の状態で、搬送先の病院で死亡が確認された。登山のため山に入ったとみられている。
  1. 2018/01/29(月) 06:30:54|
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朝日新聞より 山岳事故のニュース

県医師会長の親子、スキー場で遭難 2人とも心肺停止
1/25(木) 21:32配信

 新潟県妙高市の複合リゾート施設「ロッテアライリゾート」のスキー場で24日午後から利用客の親子が遭難し、県警などが捜索したところ、25日午後2時45分ごろ、心肺停止の状態で発見された。2人は大津市苗鹿の医師猪飼剛さん(68)と、息子で滋賀県草津市青地町の医療事務猪飼智さん(40)。

 県警妙高署によると、2人は24日午後1時45分ごろ、頂上付近のコースを滑走中にコース外に迷い込んだと110番通報してきた。当初は署が携帯電話で連絡を取り、2人に現場で穴を掘ってビバークするように指示した。24日午後5時ごろから連絡が取れなくなったという。25日朝から捜索し、ゲレンデから約1キロ離れた沢で発見された。悪天候のため、26日以降、2人の引き上げを試みるという。


 猪飼剛さんは滋賀県医師会の会長を務めており、医師会職員によると、25日午後、新潟県警から2人が心肺停止状態で発見されたと伝える電話があったという。医師会職員は「詳しいことが分からず、情報収集を進めている。混乱している状態だ」と話した。
  1. 2018/01/26(金) 06:29:45|
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サンスポより 山岳事故のニュース

ドイツの大学教授が日光白根山で遭難か 学会で来日
01/24 21:07サンケイスポーツ
 栃木県警は24日、栃木、群馬県境の日光白根山(2578メートル)に登るため栃木県日光市を訪れたドイツの大学教授マーチン・ホフマンさん(52)が行方不明になり、遭難した可能性があると明らかにした。
  1. 2018/01/25(木) 06:33:44|
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信州山小屋ネットより 山岳事故のニュース

八ケ岳遭難場所、地図で示す 12~17年の冬山で発生
2018/01/23 10:10

 諏訪地区山岳遭難防止対策協会は、2012年12月~17年3月の冬山シーズンに八ケ岳連峰で発生した主な遭難事故の場所と注意点をまとめた「八ケ岳遭難マップ」を公表している。茅野署の協力を得て遭難者が負傷、死亡した48件を地図に記し、注意を促している。県諏訪地域振興局のホームページに載せたほか、山小屋やJR茅野駅などに掲示している。

 マップでは、硫黄岳近くの「峰の松目沢」「ジョウゴ沢乙女の滝」、横岳西側の「大同心大滝」で、この5シーズンにアイスクライミング中の事故が多発したと紹介。横岳では計6件で、死亡、行方不明が各1人だった。けがの事例も含め、それぞれ疲労、低体温症、ロープ操作ミスといった原因にも言及している。

 阿弥陀岳では7件を記載。滑落と雪崩で計3人が死亡しており、下山中のスリップや道迷いなどでけがをしたり、救助されたりした事例も紹介している。道標などが雪に埋もれ、「分岐点や山頂を見落とすことがある」と注意を呼び掛けている。

 マップは14年の春・夏山シーズンに遭難が相次いだことを受けて作るようになった。春夏秋冬のシーズンごとに更新している。

写真説明:遭難事故の発生場所と注意点をまとめた八ケ岳遭難マップ
  1. 2018/01/25(木) 06:21:40|
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ホウドウキョクより 山岳事故のニュース

白根山噴火 スキー場で雪崩 陸自6人が巻き込まれる
1/23(火) 15:17配信

23日午前10時13分ごろ、群馬県の草津国際スキー場でゴンドラに乗っていた男性から、「白根山が噴火した。ガラスが割れて、けがをした」と110番通報があった。
付近で雪崩が発生し、少なくとも4人が巻き込まれたという。
その後、3人が救助されたが容体はわかっていない。
現在も1人の捜索が行われている。
このほか、あわせて15人がけがをしているという。
また、防衛省によると、草津国際スキー場で冬季訓練を行っていた群馬県の陸上自衛隊第12旅団の隊員6人が雪崩に巻き込まれたという。
雪崩に巻き込まれたのは、午前10時25分との連絡が防衛省に入っているが、けがなどの状況については、確認中だという。
雪崩などを受けて、午前10時51分に群馬県から自衛隊に対し災害派遣要請があり、12旅団が対応にあたる見通し。
また政府は、首相官邸に白根山の火山活動に関する情報連絡室を設置し、情報収集にあたっている。
また、草津の町役場によると、ゴンドラの山頂駅に、およそ80人が取り残されているという。
  1. 2018/01/24(水) 06:35:51|
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信毎webより 山のニュース

県警公式HP 山岳遭難救助の動画を公開

 県警は19日、県内で発生した山岳遭難の救助活動の様子を記録した動画を公式ホームページ上で公開した。登山者への注意喚起が狙いで、おおむね1カ月ごとに内容を更新する。

 公開したのは、北アルプス栂池高原(北安曇郡小谷村)で昨年12月末に発生した遭難の救助活動の様子。バックカントリースキー(山スキー)中に道に迷った3人を山岳遭難救助隊員が県警ヘリコプターで救助するまでの約3分間だ。

 雪が積もった山の斜面で救助を待つ3人に、救助隊員が「雪崩などの危険があるので動かないで」などと指示しながら近づいたり、遭難者をヘリでつり上げたりしている。事前に天候をよく確認し、地図やGPS(衛星利用測位システム)を用意するよう呼び掛けるメッセージも流れる。

 県警山岳安全対策課は「入山前に映像を見て、どんなことに注意すればいいのかを確認するのに活用してほしい」としている。
  1. 2018/01/21(日) 22:43:59|
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読売新聞より 山岳事故のニュース

山岳遭難者数、100人割る
2018年01月18日

昨年87人 登山届の定着が要因
 県警は、昨年1年間に県内で発生した山岳遭難状況を発表した。発生は78件(前年比14件減)、遭難者数は87人(同28人減)で、100人を下回ったのは2012年以来。県警は減少の要因として、県山岳遭難防止条例で義務付けられた登山届の提出が定着してきたことなどを挙げている。(大井雅之)

 県警地域課によると、78件の発生のうち、場所は北アルプスが40件で最も多かった。単独登山者の遭難が38件と約半数を占め、月別では8月が17件で最多。態様別では、〈1〉転落・滑落(27人)〈2〉道迷い(21人)〈3〉転倒(16人)、発病・疲労(16人)の順だった。

 県警は、登山届により、予定やルートなど分かっていることが多いほど「救出時の参考になり、早期の発見にもつながる」とする。遭難者のほとんどが登山届を提出しており、昨年遭難した87人のうち、37人は無事に救助された。

 一方、死亡者は7人で、重軽傷者は43人だった。白川村の白弓スキー場付近では2月、コース外の斜面を滑るバックカントリースキーをしていた男性(36)が行方不明になり、その後、遺体で発見された。高山市奥飛騨温泉郷神坂の北アルプス・滝谷の尾根では、9月にロッククライミング中の男性(22)が約20メートル滑落し、亡くなった。遭難者の年齢別では、60歳以上が52人と約6割を占めた。

山岳警備隊小隊長「入念な計画を」

「登山届を提出し、無理のない登山を」と呼び掛ける川地小隊長
 県警山岳警備隊小隊長の川地昌秀警部補(43)は、通算約17年間にわたって山岳救助に携わり、出動は200回以上に及ぶ。地上部隊のほか、ヘリコプターからワイヤで降り、現場に近づくこともある。

 「自然が相手だと、100%という言葉は通用しないが、遭難者を必ず救助するという思いで取り組んでいる」。悪天候や険しい場所など、救助の現場は危険にさらされていることが多く、常に緊張感を持って臨む。「過酷な状況では仲間との連携が一番大切」といい、後輩に技能を指導する立場として「まずは自身の安全を第一に、二次災害は絶対に起こさないということを徹底したい」と話す。

 登山者に対しては「登山届を必ず提出し、入念な計画を立て、十分な装備で、自分のレベルに合った山に登って楽しんでほしい」と呼びかけている。


 県山岳遭難防止条例 2014年12月施行。北アルプスや御嶽山、焼岳、白山の県内区域に入る場合、登山予定や装備、緊急連絡先、通信手段、保険の加入有無などを記載した登山届の提出を義務づけている。16年12月には、対象区域で、無届けや虚偽の届け出をした登山者に、5万円以下の過料を科す罰則規定が施行された。
  1. 2018/01/19(金) 06:38:42|
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産経新聞四谷 山岳事故のニュース

君津市の84歳男性が行方不明 遭難か 千葉
1/16(火) 15:40配信

 君津署は15日、君津市豊英の「清和県民の森」の山の神コースに向かったと思われる同市の男性(84)が行方不明になったと発表した。同署などは遭難した可能性が高いとみて、15日朝から112人体制で捜索している。

 男性は身長約155センチで、紺色のジャンパーに茶色のズボン。灰色のリュックを背負い、つえを持った状態で家を出たという。

 同署によると、男性は14日午前9時半ごろ、妻に同コースに散歩に行くと告げ、車で出かけたまま戻らなかった。車はコース入り口付近で見つかっている。同日午後4時半に、心配になった妻が同署に届け出た。コースは途中、左右が崖になっている場所もあるという。
  1. 2018/01/17(水) 06:15:55|
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NHKNEWSWEBより 山岳事故のニュース

登山の男性 防災ヘリで無事救助
01月15日 11時53分

14日、宮崎県椎葉村の白岩山に登山に出かけたまま、連絡が取れなくなっていた60代の男性は、15日午前、宮崎県の防災ヘリコプターで無事救助されました。

救助されたのは宮崎県諸塚村の60代の男性です。
警察によりますと、男性は14日、椎葉村にある標高1646メートルの白岩山に、1人で登山に出かけましたが、夕方になっても自宅に戻らず、携帯電話も通じないため、知人が4日夜、警察に届け出ました。
警察や山岳会などが、15日朝から捜索していましたが、15日午前7時すぎ、男性から妻の携帯電話に「道に迷った」と電話があったあと、山岳会のメンバーなどが、50センチほど雪が積もった山の斜面で、男性を見つけたということです。
そして、宮崎県の防災ヘリコプターが、午前11時すぎ、男性を救助し、男性にけがはないということです。
警察によりますと、男性は登山歴が40年以上のベテランだということです。
  1. 2018/01/16(火) 06:30:37|
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NHKNEWSWEBより 山岳事故のニュース

女性登山客死亡 倒木が原因
01月14日 18時04分
13日、新潟県弥彦村の弥彦山で登山道を歩いていた女性が死亡した事故は、警察のその後の調べで、女性が雪で倒れた木の下敷きになって死亡していたことがわかりました。

この事故は、13日午後4時40分すぎ、新潟県弥彦村の弥彦山の登山道で新潟市東区の会社員、本間真由美さん(60)が木や雪の下敷きになっているのが見つかり死亡したものです。
警察は雪崩に巻き込まれたとみていましたが、14日、現場を詳しく調べたところ、本間さんは雪の重みで倒れた木の下敷きになり、多発性外傷による出血性ショック死で死亡していたことがわかりました。
気象台によりますと、弥彦村のとなりの新潟市の当時の積雪は68センチで、事故のあった現場周辺でも大雪となっていたということです。
  1. 2018/01/15(月) 06:31:48|
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