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産経新聞より 山岳事故のニュース

谷川岳で2人遭難 群馬
2/20(火) 7:55配信

 沼田署は19日、みなかみ町湯檜曽の谷川岳西黒尾根で、いずれも前橋市の男性会社員(63)と無職の男性(66)が悪天候のため遭難したと発表した。携帯電話で連絡が取れており、同署は居場所を目視で確認。体調に問題はないという。天候が回復し次第、救助するという。

 2人は日帰りの予定で17日に登山を開始したが、悪天候で下山できず、同じ山岳会に所属する男性(44)が18日朝、同署管内の交番に届け出た。捜索をした同署員が19日、2人が西黒尾根にいるのを見つけた。
  1. 2018/02/21(水) 06:34:25|
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産経ニュースより 山岳事故のニュース

高知の雪山で3人遭難、1人けが 全員救助
2018.2.17 13:18

 16日午後3時20分ごろ、高知、徳島両県の境にある中東山(1684メートル)で、高知市の団体職員山崎浩司さん(57)ら男性3人が登山中、山崎さんが滑落し頭にけがをした。命に別条はない。現場は高知県香美市物部町の山中で、約30センチの積雪があり、同県警などが17日早朝、全員救助した。

 高知県警によると、他2人にけがはなく、うち1人が携帯電話の通じる場所まで移動し、16日午後4時15分ごろ119番した。同県警や地元消防、両県の防災ヘリコプター2機が救助活動に当たった。
  1. 2018/02/18(日) 09:06:24|
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NHKNEWSWEBより 山岳事故のニュース

登山中に遭難か 男性が死亡
02月14日 19時09分

14日午前、いの町の林道で、47歳の男性が雪に埋もれた状態で死亡しているのが見つかり、警察は、男性が登山中に遭難したとみて調べています。

14日午前9時すぎ、いの町大森の林道で、通りかかった人から「男性が凍って硬くなっている」と通報がありました。
近くの駐在所の警察官が現場に駆けつけましたが、男性は、雪に埋もれた状態ですでに死亡していたということです。
警察によりますと、亡くなったのは、高知市上町に住む会社員、小松弘明さん(47)で、会社の同僚に「今月12日ごろ登山に行く」と話していたということです。
小松さんは登山が趣味で、ふだんから1人で山登りに出かけていたということで、警察は登山中に遭難したとみて調べています。
  1. 2018/02/15(木) 06:25:29|
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共同通信社より 山岳事故のニュース

男性遺体は不明の独教授
群馬県警、登山で凍死か
2018/2/6 23:36
©一般社団法人共同通信社

 群馬県警沼田署は6日、同県片品村の国道120号で4日に見つかった男性の遺体を、来日後に行方不明となっていたドイツの大学教授マーチン・ホフマンさん(52)と確認した。所持していたパスポートなどから判明した。群馬、栃木県境の日光白根山(2578メートル)に登ったが遭難し、凍死した可能性があるという。

 署などによると、ホフマンさんは神奈川県内での学会出席のために1月20日に来日。同日夜に栃木県日光市のホテルにチェックインし、翌21日以降に登山したとみられる。
  1. 2018/02/07(水) 06:38:16|
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HTBより 山岳事故のニュース

<北海道>日高山脈で冬山登山 男性が滑落死
2/2(金) 23:11配信

HTB北海道テレビ
 きょう十勝の大樹町の日高山脈の山で冬山登山をしていた49歳の男性が山から滑落し、警察が救助に向かいましたが男性は死亡しました。
 きょう午後1時前、十勝の大樹町のポンヤオロマップ岳で、「夫が滑落し、雪に埋まって見えない」と男性の妻から消防に通報がありました。
 滑落したのは、中富良野町に住む山岳ガイドの長原孝友さん49歳で、警察が捜索を行い、午後4時半ごろ、発見され病院に運ばれましたが間もなく死亡が確認されました。
 警察によりますと、長原さんは標高差にして400メートルほどを滑落したとみられています。
 夫婦は先月25日から、付近の山に入り、日高山脈を縦走していたということです。
  1. 2018/02/05(月) 06:30:07|
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朝日新聞より 山のニュース

増える山の遭難、10年前の1.6倍 半数以上は高齢者
2018年1月31日9時47分

 山の遭難が増えている。2016年の遭難者は、警察庁が統計を取り始めた1961年以降で2番目に多い2929人。10年前の06年と比べ、遭難者数も死傷者・行方不明者も、1・6倍に増えた。60代以上の高齢者が遭難者の半数以上を占め、低い山を軽く考え、自力で下山できないケースも目立っている。
登山情報いろいろ「山の日」特集
 標高1千メートルに満たない低い山であっても、備えが不十分で遭難するケースが後を絶たない。
 神戸市灘区の六甲山系の摩耶山(標高702メートル)に今月中旬、1人で登った40代女性が道に迷った。午後2時ごろ登り始め、5時ごろから下山。暗くなり始めたがライトを持っておらず、登山道から外れてしまった。携帯電話の電波が届いており、消防隊員らが救助に駆けつけ無事だった。
 京都市北区の半国高山(はんごくたかやま)(標高670メートル)では14日、40代男性が遭難した。京都府警によると、男性は1人で入山し、午後4時ごろ頂上から下山を始めたが道に迷った。携帯電話のGPS機能で居場所が判明し、消防隊員らが救助した。雪が残る登山道は踏み跡が見えにくく、男性は「雪で道がわからなくなった」と話したという。
 滋賀県東近江市の鈴鹿山系御池岳(おいけだけ)(標高1247メートル)では昨年11月、三重県の男性(34)が道に迷った。登山経験がなく、地図やコンパスの備えもなく、登山届も出していなかった。大阪府交野市の交野山(こうのさん)(標高344メートル)でも昨年2月、下山中に道に迷って転倒し、80代男性が負傷する事故があった。
 京都府山岳連盟の湯浅誠二理事長(69)は、低山だからこその警戒を呼びかける。「低い山は気軽に登れると思われがちだが、脇道や獣道が多く道を誤りやすい」。案内板や目印となる場所を確認し、慎重に歩くことが遭難を避ける手立てという。
 日没の早い冬山はとくに注意が必要となる。薄暗くなると足元が見えにくく、道に迷ったり滑落したりするリスクが高まる。厳しい寒さで低体温症に陥ると、身動きが取れなくなる。湯浅理事長は「朝早くから登り、日没前には下山してほしい」と話す。
目立つ60代、70代

 中高年を中心とした登山ブームが続き、年間の遭難者は09年に2千人を超えた。15年には過去最多の3043人になった。
 目立つのは60代と70代の登山者で、16年は60代が25・5%、70代が19・3%。死者・行方不明者に占める割合は55・5%だった。専門家は、若いころ登山を重ねた高齢者が、近道しようと登山道から外れるなど、体力や経験を過信した行動をとりがちだとみている。
 最高峰が標高931メートルで、登山道へのアクセスのよさで人気の六甲山系がある兵庫県内の死者・行方不明者数は昨年14人。前年より8人増え、統計が残る1993年以降で最多となった。
 京都府内では、標高1千メートルに満たない低い山で遭難が多発。昨年の遭難者は、前年の3倍超の56人に急増した。滋賀県の遭難者は昨年108人で、統計が残る67年以降最多となった。
遭難しないために

【必要な準備】
・地図とコンパスは必携。できればGPS機能つきスマートフォンも
・ダウンジャケットや帽子などの防寒対策
・登山計画を地元の警察署と家族に伝える
【迷わない工夫】
・地図で今いる場所を常に確認
・獣道を進まない
・早めにヘッドライトを使う
【迷ったら】
・先に進まず、来た道を戻る
・戻れないときは地図を確認
※日本山岳ガイド協会常務理事の武川俊二さん(63)への取材から
  1. 2018/02/01(木) 06:43:12|
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