FC2ブログ

RESCYOU京都(レスキューきょうと)〜京都登山研究所〜

山の相談110番:090-9213-0709 自救力アップのための出張講習も行います

読売新聞より 山のニュース

昨年の山岳遭難 最多123件
2018年04月26日

60歳代以上が半数

 昨年の県内の山岳遭難の件数が、統計を始めてから過去最多の123件(149人)に上ったことが県警の調べで分かった。中高年の登山ブームなどが背景にあるとみられる。今年も登山シーズンを迎えており、県警は「十分に準備した上で登山を楽しんでほしい」と呼び掛けている。


 最も多いのが、高齢者が下山時などに道に迷って遭難するケースだ。松田町では今月初旬、鍋割山付近を下山中の70歳代の男性が、「暗くなり道に迷った」と110番した。すでに午後8時半で辺りは真っ暗。約2時間後、松田署の山岳救助隊が現場に到着し、笛を吹いて捜索すると、男性は持っていたライトの光で助けを求めた。自力歩行が可能だったため、隊員に導かれて無事下山した。

 県警地域総務課によると、昨年の遭難者は、60歳代以上が半数を占め、約40%が道迷いで、次いで滑落・転落が約20%、転倒が約15%と続いた。高齢者の遭難が多い理由としては、中高年を中心にした登山ブームや体力不足などが考えられるという。丹沢山系は首都圏からの交通の便が良いことから県外の登山客にも人気が高い。

 県山岳連盟遭難対策委員会の下越田功委員長(74)は「登山は自然相手。登山を計画する時は登りたい山ではなく、自分の体力、技術、知識に見合った山にすべきだ」と話す。また、装備品をきちんとそろえることや体調を整えて登山に臨むことなども注意点として挙げている。

 県警によると、昨年のゴールデンウィーク期間中(4月29日~5月7日)には9件の遭難事案が発生。1人が死亡し、8人が重軽傷を負った。今年も大勢の登山客が見込まれ、県警は「心がけ次第で遭難事故は防げる。万全に準備し、登山届を出した上で登山を楽しんでほしい」と呼びかけている。
  1. 2018/04/27(金) 06:32:31|
  2. スクラップ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

SBSより 山岳事故のニュース

遭難男性を無事発見 川根本町の「不動岳」
4/24(火) 12:20配信

 4月22日、川根本町の「不動岳」に登山した浜松市の40代の男性が遭難した恐れがあるとして警察や消防などが捜索していましたが、さきほど無事発見されました。
 無事が確認されたのは浜松市浜北区の40代の男性会社員です。警察によりますと男性は4月22日、不動岳に登山し帰宅予定時間を過ぎても帰ってこなかったため家族が警察に届け出ました。男性の車は浜松市天竜区水窪町の不動岳に向かう登山口付近で見つかっていて、警察や消防が23日、24日と登山道などを捜索していましたが、24日午前9時ごろ消防により山中で発見され無事が確認されたということです。
  1. 2018/04/25(水) 06:30:20|
  2. スクラップ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

毎日新聞より 山岳事故のニュース

<丹沢山地>右足負傷の女性登山客救助 神奈川・塔ノ岳
4/23(月) 18:40配信

 22日午後2時40分ごろ、神奈川県・丹沢山地にある塔ノ岳(1491メートル)の大倉尾根で右足を負傷した女性登山客が神奈川県警のヘリ「おおやま」で救助された。女性は自力で頂上まで登り、救助しやすい場所まで救助隊員に運ばれてからヘリにつり上げられた。この日は朝から晴天で、塔ノ岳は多くの登山客でにぎわっていた。【野島康祐】
  1. 2018/04/24(火) 06:55:04|
  2. スクラップ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

NHKNEWSWEBより 山岳事故のニュース

「不動岳登山」浜松の男性遭難か
04月23日 18時54分

浜松市浜北区の41歳の男性が22日未明、「登山に行く」というメモを残して自宅を出たまま帰宅しないと家族から届け出がありました。
警察などは男性が遭難したとみて、登山に向かったとみられる不動岳の周辺で捜索を行いましたが、男性は見つからず、24日も捜索を行うことにしています。
遭難したとみられているのは浜松市浜北区貴布祢の会社員、脇水修さん(41)です。
警察によりますと脇水さんは22日午前2時ごろ「川根本町の不動岳に登山に行く。午後6時に帰宅する」という内容のメモを残して自宅を出ましたが、予定の時間をすぎても帰宅しませんでした。
22日午後7時前、家族から届け出が出されたの受けて警察が調べたところ、脇水さんの車が浜松市天竜区水窪町内の登山口で見つかりましたが、携帯電話はつながらず、連絡の取れない状態が続いているということです。
このため警察は脇水さんが登山中、遭難したとみて23日、消防などとともに捜索を行いましたが、手がかりなどはなく、夕方にいったん捜索を打ち切りました。
警察では天候などの状況を見ながら、24日も捜索を行うことにしています。
  1. 2018/04/24(火) 06:48:26|
  2. スクラップ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

UTYテレビ山梨より 山岳事故のニュース

富士山9合目で男性滑落
4/22(日) 19:00配信

けさ早く、富士山の9合目付近で東京都の30代の男性が滑落しました。
男性に意識はあるということです。
きょう午前6時20分ごろ、都内の30代の男性から「富士山の9合目付近で滑落し、足にけがをして動けなくなった」と通報がありました。
通報を受けて、山梨県の防災ヘリあかふじが上空から男性をみつけ、地上から救助にあたった山梨県警の隊員が午後4時頃に男性と合流しました。
警察によりますと、男性は意識があり、話ができる状態だということです。
富士山では、今も登山道に雪が残り、特に頂上付近は、アイスバーンの状態で、おとといも8合目付近で滑落事故が起きています。
  1. 2018/04/23(月) 06:33:19|
  2. スクラップ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

SBC信越放送より 山岳事故のニュース

北アルプス北穂高岳で男性登山者が滑落死
4/22(日) 13:36配信

きょう午前、北アルプスの北穂高岳で、男性登山者が滑落し、死亡しました。
きょう午前5時頃、北穂高岳の東側で、登山者が滑落するのを近くの山小屋の従業員が目撃し、警察に届け出ました。
男性は、午前8時半過ぎ県警のヘリコプターに心肺停止の状態で救助され松本市内の病院に収容されましたが午前9時過ぎ、死亡が確認されました。
亡くなった男性は、一人で登山していたとみられていますが、身元など詳しいことはまだわかっていません。
  1. 2018/04/23(月) 06:29:27|
  2. スクラップ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

NHKNEWSWEBより 山岳事故のニュース

中央アルプスで男性と連絡取れず
04月20日 21時11分
19日、中央アルプスの安平路山に登山に出かけた愛知県の45歳の男性と連絡が取れなくなっていて、警察は男性が遭難したとみて21日朝からヘリコプターなどで捜索を行うことにしています。

連絡が取れなくなっているのは、愛知県豊橋市の45歳の会社員の男性で、20日朝、男性の妻から「日帰りで中央アルプスに登山に出かけた夫が帰ってこない」と警察に通報がありました。
警察が調べたところ、中央アルプスの安平路山の登山口で男性の車が見つかり、付近を捜索しましたが見つからず、携帯電話にも連絡がつかない状態だということです。
警察によりますと、男性は1人で山登りに出かけたということで、警察は男性が登山中に遭難したものとみて、21日朝からヘリコプターを出すなどして捜索することにしています。
  1. 2018/04/21(土) 10:46:46|
  2. スクラップ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

NHKNEWSWEBより 山岳事故のニュース

北アルプスで男性2人を救助
04月19日 17時45分
北アルプスの白馬乗鞍岳に今月16日に入山し連絡が取れなくなっていた松本市の30歳の男性が19日、警察に救助されました。
男性は骨盤を折る大けがをしましたが、命に別状はないということです。

警察によりますと、松本市の建設業の30歳の男性は今月16日、1人で小谷村の白馬乗鞍岳に入山しましたが、下山する予定だった17日になっても下山せず、会社の同僚が警察に届け出ました。
警察が19日朝から捜索を進めたところ、午前9時半すぎ、標高およそ2700メートルの北アルプスの白馬岳と小蓮華山の間のりょう線上のテントで男性を発見し、救助したということです。
男性は骨盤を折る大けがをしましたが、命に別状はないということです。
警察によりますと、男性はおよそ100メートル滑落し自力でテントまで登りましたが、その後動けなくなったということです。
一方、北アルプスの焼岳で登山中に道に迷って動けなくなったフランス籍の25歳の男性も19日朝、警察に救助されました。
警察によりますと、男性にけがはないということです。
  1. 2018/04/20(金) 05:41:14|
  2. スクラップ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

産経ニュースより 山岳事故のニュース

大分・久住山の遺体は78歳男性、登山中に遭難か
2018.4.16 16:27

 大分県警竹田署は16日、同県竹田市の久住山(1787メートル)の有料道路付近で15日に見つかった男性の遺体の身元について、大分市の無職、岩崎俊孝さん(78)と確認したと発表した。岩崎さんが登山中に遭難した可能性があるとして、同署は3月27日から捜索していた。外傷はなく、凍死とみられるという。
  1. 2018/04/17(火) 06:32:11|
  2. スクラップ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

読売新聞より 山岳事故のニュース

実は迷いやすい「低い山」京都市近郊で遭難多発
2018年4月15日 13時13分

気軽に登れる眺望スポットとして人気の大文字山の山頂付近。府内で最も遭難の多い山でもある(京都市左京区で)
 京都府内で山岳遭難事故が急増している。

 事案を取りまとめる府警機動警ら課によると、昨年の発生件数(府警による認知件数)は前年の3倍以上、過去10年で最多の46件(56人)に上った。登山の専門家は、京都市近郊の比較的低い山に潜む特有の危険性を指摘。多発する遭難の背景や対策を探った。

 好天に恵まれた3月31日、京都市左京区の大文字山(466メートル)の山頂近くは20人近い登山客でにぎわっていた。五山の送り火で「大」の文字のかがり火がたかれる火床周辺は樹木がなく、絶好の眺望スポットだ。

 眼下には桜が咲き誇る哲学の道周辺(左京区)、緑に覆われた京都御苑(京都市上京区)などが広がる。大学進学で千葉県から京都市に引っ越してきたばかりという女性(18)は「ちょっと登っただけで、京都が一望できる。いい思い出になった」と笑顔を見せた。

 大文字山は、銀閣寺近くの登山口から火床まで約30分、山頂へも約1時間足らずという気軽さで人気を集める。市街地と変わらない軽装の人も目立ち、夏場には夜景を目当てにナイトハイクをする人も多い。その一方で、昨年は府内最多の10件と遭難が多発する山でもある。「蜂が飛んでいた」「同じルートに飽きてきた」など、ささいな理由で主要なルートを外れ、道に迷うことが多いという。

 同課によれば、府内の遭難場所の9割が京都市近郊に集中。大文字山を筆頭に愛宕山(924メートル)が4件、貴船山(700メートル)と小倉山(296メートル)各3件などで、府山岳連盟は「低山は枝道が多く、高山よりもかえって道に迷いやすいのが特徴だ」と指摘する。

 遭難した56人のうち、年齢別では60代以上の高齢者が6割以上を占める。全体の原因別では「道に迷った」が最多の34人、「転倒」が7人、「疲労」「滑落」が各5人と続く。府警のヘリコプターでの捜索・救助は約50回(山岳遭難以外も含む)に上っている。

 4人の死者も出た。トレイルランのために入山し、昨年7月30日に行方不明になった大阪市の無職男性(当時68歳)は、6日後に小倉山中で遺体で見つかった。右京署によると、コースから数百メートル離れた崖下で発見され、近くには滑落した痕跡もあったという。

 今年に入っても府内で12件が発生し、2人が死亡している(13日現在)。同課は「低い山だからと地図や登山用の装備を持たない人がいる。身近な山でこれだけの遭難者が出ていることを知ってほしい」と警鐘を鳴らす。(吉田雄人)
  1. 2018/04/16(月) 06:38:41|
  2. スクラップ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ