FC2ブログ

RESCYOU京都(レスキューきょうと)〜京都登山研究所〜

山の相談110番:090-9213-0709 自救力アップのための出張講習も行います

朝日新聞より 山岳事故のニュース

不明の親子か、五頭連山で2人の遺体発見 新潟・阿賀野
5/29(火) 14:48配信

 29日午前11時20分ごろ、新潟県阿賀野市の五頭(ごず)連山の沢で、県警のヘリコプターが男性とみられる2人の遺体を発見した。五頭連山では新潟市北区の親子が今月5日に登山に入ったまま行方不明になっており、県警が捜索していた。県警は29日午後2時35分ごろに遺体を収容し、この親子とみて身元を調べている。

 県警阿賀野署によると、行方不明になっているのは新潟市北区の会社員渋谷甲哉(こうや)さん(37)と、長男で小学1年の空くん(6)。駐在所員が6日午前に渋谷さんの父(73)から「遭難の可能性がある」と連絡を受けたが、夕方まで署に伝えず、県警は7日から市消防本部などとともに40~50人態勢で捜索を開始。目撃情報のあった登山道などを中心に捜索してきた。
  1. 2018/05/30(水) 06:28:06|
  2. スクラップ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

NHKNEWSWEBより 山岳事故のニュース

新潟 戸倉山 70歳男性と65歳女性遭難か
5月28日 4時33分

新潟県糸魚川市の標高900メートル余りの山に登山にでかけた70代と60代の男女から27日夕方、「道に迷い動けなくなった」と消防に連絡があり、警察などは朝から捜索を行うことにしています。
27日午後5時半ごろ、新潟県糸魚川市の標高927メートルの戸倉山に登山に出かけていた2人から、「道に迷い動けなくなった」と携帯電話で消防に通報がありました。

警察によりますと、2人は富山県黒部市の70歳の男性と65歳の女性で、27日朝、山に入り、途中で自分の居場所がわからなくなったということです。

携帯電話はその後、つながらない状態になっているということで、警察などは2人が遭難したと見て、朝からヘリコプターを飛ばすなどして捜索を行うことにしています。
  1. 2018/05/28(月) 06:34:26|
  2. スクラップ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

東北放送より 山岳事故のニュース

山開きの「大東岳」で登山客男性死亡 仙台
5/27(日) 18:58配信

 27日が、山開きの仙台市太白区・大東岳で、登山客の71歳の男性が倒れ、ヘリコプターで救急搬送されましたが、病院で死亡が確認されました。
 27日午前9時半過ぎ、仙台市太白区秋保町の大東岳に登っていた71歳の男性が、3合目付近で倒れていると消防に通報がありました。男性は、ヘリコプターで救助され、意識不明の状態で病院に運ばれましたが、まもなく死亡が確認されました。警察によりますと、男性は1人で登山に来ていたということです。大東岳は、27日が山開きでした。
  1. 2018/05/28(月) 06:32:09|
  2. スクラップ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

福島民友新聞より 山岳事故のニュース

「男性が倒れた」...磐梯山で73歳医師死亡 下山中、登山客通報
5/27(日) 10:47配信

 26日午前10時45分、猪苗代町の磐梯山(1816メートル)の登山道で「男性が倒れた」と、発見した男性登山客(61)から110番通報があった。倒れていた男性は心肺停止状態で、防災ヘリで会津若松市の病院に運ばれたが、死亡が確認された。
 猪苗代署によると、男性は千葉県我孫子市、医師、男性(73)。同署は死因を調べているが、病死とみられるという。
 同署によると、発見した男性は途中まで73歳男性と下山しており、分岐点で別れた直後、「ドサッ」という音がしたため引き返すと、73歳男性が倒れていたという。73歳男性は1人で登山に来ていたとみられる。
  1. 2018/05/28(月) 06:29:48|
  2. スクラップ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

朝日新聞より 山岳事故のニュース

群馬・谷川岳で雪崩 東京都庁体育会山岳部の3人重傷
5/26(土) 22:20配信

 26日午後1時ごろ、群馬県の谷川岳(標高1977メートル)で雪崩が発生し、3人が巻き込まれたと、同じ登山グループの男性から110番通報があった。約2時間後に群馬県警のヘリが救助したが、3人はそれぞれ骨折や顔面挫傷などの重傷を負った。

 沼田署によると、3人は東京都庁体育会山岳部に所属する24~56歳。この日朝から山岳部の5人で登山をしていたという。雪崩が起きたのは、厳剛新道沿いのマチガ沢付近。登山道から少し外れた場所で雪上訓練の準備をしていたところ、雪の塊が流れ、3人が数メートル下に押し流されたという。
  1. 2018/05/28(月) 06:26:59|
  2. スクラップ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

cnnより 山岳事故のニュース

日本人登山家の栗城さん、8度目のエベレスト挑戦で死亡
5/22(火) 19:19配信
(CNN) 

世界最高峰エベレスト(8848メートル)に8度目の挑戦で登頂を目指していた日本人登山家、栗城史多(くりきのぶかず)さんが21日、遺体で発見された。死因は低体温症だった。

栗城さんは7400メートルまで到達したところで体調を崩し、下山する途中で連絡が途絶えた。

装着していたヘッドランプの光も確認できなかったため、チームが栗城さんのルートを捜索し、遺体を発見したという。

栗城さんは2009年からエベレストへの挑戦を繰り返していた。12年には凍傷で両手9本の指を失い、ピッケルを握ることさえ難しくなったが、15年にはネパール大地震による大規模な雪崩以降で初の登山者となった。

さらに16、17年と挑戦を続けたものの、悪天候で断念していた。
  1. 2018/05/24(木) 06:43:52|
  2. スクラップ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

京都新聞より 山岳事故のニュース

大津の男性が山岳遭難か
「登山行く」メモ残し帰宅せず
 滋賀県警米原署は21日、大津市和邇高城の男性(75)が遭難した可能性があると発表した。
 同署によると、男性は同日午前8時ごろ、米原市の霊仙山に登山に行くという内容のメモを自宅に残し、車で外出した。
 予定していた夕方になっても帰宅しないため、家族が同署に届け出た。
  1. 2018/05/24(木) 06:36:44|
  2. スクラップ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

NHKNEWSWEBより 山岳事故のニュース

鹿島槍ヶ岳で滑落の女子大生救助
05月18日 14時04分
17日、北アルプスの鹿島槍ヶ岳で京都市の女子大学生が登山中に滑落し、腰などにけがをして動けなくなりましたが、18日朝、警察のヘリコプターで救助されました。

17日午後6時すぎ、北アルプス鹿島槍ヶ岳で京都市伏見区の20歳の女子大学生が標高およそ2050メートルの高千穂平の尾根から滑落したと、一緒に登山をしていた男子大学生から警察に通報がありました。
女子大学生はおよそ20メートル滑落し、腰や胸などを強く打っていてその場から動けなくなっていたということですが、18日午前7時すぎ警察のヘリコプターに救助されました。
警察によりますと、女子大学生は大町市内の病院に搬送されましたが、命に別状はないということです。
女子大学生は2人で17日から10日ほどかけて鹿島槍ヶ岳周辺を登山する予定だったということで、警察は女子大学生が登山中に足を滑らせたとみて詳しい状況を調べています。
  1. 2018/05/19(土) 06:29:33|
  2. スクラップ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

京都新聞より 山岳事故のニュース

不明の副署長、遺体で発見 滋賀の山中、滑落か
5/14(月) 23:10配信

 14日午後1時20分ごろ、滋賀県東近江市君ケ畑町の山中で死亡している京都市消防局山科消防署副署長(55)=近江八幡市古川町=を、捜索中の同僚や彦根署員が見つけた。
 彦根署によると、副署長は鈴ケ岳山頂から北西約500メートルの斜面であおむけの状態だったといい、同署は副署長が滑落したとみている。6日朝、「滋賀県の高い山に行く」と家族に告げてオートバイで外出、連絡が取れなくなっていた。
  1. 2018/05/15(火) 06:34:42|
  2. スクラップ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

NHKNEWSWEBより 山岳事故のニュース

奈良の大峰山系 8人無事救助 大雨で下山できず
5月14日 18時28分気象

奈良県南部の大峰山系で13日、男女8人のグループが大雨の影響で下山できなくなり、14日午後、県の防災ヘリコプターで全員救助されました。けがはないということで、リーダーの男性は警察に「判断が甘く迷惑をかけた」と話しているということです。
13日午後3時半ごろ、奈良県天川村の大峰山系の山で、20代から60代までの男女8人のグループが大雨で途中のつり橋が水につかり、下山できなくなりました。

ふもとにいた仲間を通じて警察や消防に助けを求め、14日午前11時ごろ登山道にいたところを、全員、県の防災ヘリコプターで救助されました。

警察によりますと、8人は同じ旅館の宿泊客で、奈良県をはじめ京都府や宮城県などから来ていたということです。13日夜は、食料の持ち合わせがなかったため、なにも食べていないものの、けが人はいないということです。

13日の奈良県は局地的に強い雨が降り、気象台が事前に情報を出して河川の増水などに十分注意するよう呼びかけていました。

グループのリーダーで天川村の55歳の男性は、警察に対し「雨が降るのは分かっていたが大丈夫だと思った。判断が甘くご迷惑かけて申し訳ありません」と話しているということです。
  1. 2018/05/15(火) 06:33:23|
  2. スクラップ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ