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RESCYOU京都(レスキューきょうと)〜京都登山研究所〜

山の相談110番:090-9213-0709 自救力アップのための出張講習も行います

静岡朝日テレビより 山岳事故のニュース

富士登山を動画配信中に滑落か 山頂から7合目付近にかけて人が滑落したような跡も

10/29(火) 19:13配信 

富士山に登る様子をインターネットで動画配信していた男性が、滑落した恐れがあるとして警察が捜索しています。

きのう午後3時半ごろ、「富士山から滑落したような動画がアップされていて心配になった」と、動画を見た人から110番通報がありました。

男性は動画配信サービス「ニコニコ生放送」で、登山の様子を配信していたところ、滑落したとみられています。

警察によりますと山梨県警のヘリコプターがきのう、静岡県側の富士山頂上から7合目付近にかけて人が滑落したような跡を確認しているということです。

けさ5時頃から、静岡県警の山岳遭難救助隊10人が捜索しましたが、男性は見つかっていません。

富士山は閉山期間中で、22日には初冠雪が記録されています。

県警山岳遭難救助隊・鈴木久二康隊長:「冬の富士山は氷点下の気温になったり、固い氷で足場が悪くなったり、我々救助隊員も体が浮いてしまうような強い風が吹くことがある。安易な登山については絶対にやめてもらいたい」

  1. 2019/10/30(水) 06:35:11|
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NHKNEWSWEBより 山岳事故のニュース

鳥取 大山山系の甲ヶ山で遭難の男性が死亡

2019年10月29日 20時02分

鳥取県の大山山系の甲ヶ山で、28日から行方が分からなくなっていた松江市の49歳の男性が29日午後、登山道からはずれた沢沿いで倒れているのが見つかり、病院に搬送されましたが、死亡しました。

島根県の職員で松江市の加納正浩さん(49)は28日の朝から友人3人と一緒に鳥取県大山町から大山山系の甲ヶ山などを登山し、その後、1人で別のルートを通ってふもとに向かったということです。

しかし、夕方になっても戻らず、携帯電話でも連絡がとれなくなったため、警察などが29日朝から捜索していました。

その結果、午後1時半ごろ、捜索していたヘリコプターが登山道をはずれた沢沿いに倒れている加納さんを見つけ、意識のない状態で病院に搬送されましたが、搬送先の病院で死亡しました。

警察によりますと加納さんは、28日午後6時半ごろ、家族に対し電話で「道に迷ったので帰りが遅くなる」と話していたということです。

警察は、途中で遭難したとみて詳しい状況を調べています。

  1. 2019/10/30(水) 06:31:26|
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NHKNEWSWEBより 山岳事故のニュース

妙義山登山の男性が死亡 滑落か

10月27日 17時20分

27日午前、群馬県の妙義山で男性が登山中に滑落して死亡しました。
警察は、死亡したのは持ち物などから東京の55歳の男性とみて身元の確認を進めています。

27日午前9時半ごろ、群馬県富岡市などにまたがる標高1104メートルの妙義山で登山者の1人から「40代から50代くらいの男性が滑落した」と消防に通報がありました。
防災ヘリで捜索した結果、午前11時ごろ、山頂近くで滑落したとみられる男性1人が倒れているのを見つけ救助しましたが、まもなく死亡が確認されました。
現場は頂上につながる急な岩の斜面で、登山者向けに鎖が張られていますが、ここ数日の雨で足元が滑りやすくなっていたということです。
警察は死亡した男性は持ち物などから東京・三鷹市の55歳の会社員とみて身元の確認を進めるとともに男性が滑落した状況を詳しく調べています。

  1. 2019/10/28(月) 06:35:35|
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読売新聞より 山岳事故のニュース

山小屋に「今日は行けません」…夫婦が「遭難死」

10/26(土) 23:22配信

 26日午前8時20分頃、福島県郡山市熱海町石筵(いしむしろ)の安達太良山(標高1700メートル)山頂に近い登山道で、男女2人があおむけで倒れているのを登山者が見つけ、110番した。登山中に遭難したとみられ、搬送途中に死亡が確認された。死因は低体温症だった。

 郡山北署の発表によると、2人は埼玉県新座市の無職男性(70)と妻(69)。25日昼頃、福島市の野地温泉側の登山口から登り始め、山頂近くの山小屋に宿泊予定だった。しかし、同日午後5時頃、夫妻から山小屋に「今日は行けません」と電話があり、その際、救助要請などはなかったという。

 当時は雨が降り、気温も下がっていたとみられるが、2人はテントなどの宿泊装備は持っていなかった。雨にぬれて体温が下がり、動けなくなったとみられる。

  1. 2019/10/28(月) 06:32:17|
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NHKNEWSWEBより 山岳事故のニュース

新百姓山で大分市の男性遭難か

10月23日 15時37分

22日朝大分市の64歳の男性が山に登ると言って自宅を出たまま行方が分からなくなりました。
警察は、遭難した可能性があるとみて消防などと一緒に捜索を行いましたが、日没とともに中断し、24日朝から再開することにしています。

行方不明になっているのは、大分市金池町の田口敦久さん(64)で、22日の朝一緒に住む妹に「佐伯市と宮崎県日之影町にまたがる新百姓山に登る。夕方には帰る」と言って自宅を出ました。

警察によりますと、田口さんが一夜明けても帰宅しなかったため、23日午前妹が警察に届け出ました。

その後警察が調べたところ、23日昼前になって、日之影町にある新百姓山の杉ヶ越登山口の付近に、田口さんのオートバイが止めてあるのが見つかったということです。

警察では、田口さんがこの登山口から新百姓山に入り、遭難した可能性もあるとみて、消防などと一緒におよそ40人の態勢で捜索を行いましたが、日没とともに午後6時ごろいったん中断しました。

警察によりますと、24日朝7時半ごろから捜索を再開する予定だということです。

  1. 2019/10/24(木) 06:26:16|
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NHKNEWSWEBより 山岳事故のニュース

山岳遭難の男性発見も死亡確認

10月21日 20時42分

今月14日、大雪山系の愛別岳に登山に出かけたまま行方がわからなくなっていた38歳の男性が、21日午前、山頂付近で雪に埋もれて倒れているのが見つかり、その後、死亡が確認されました。

亡くなったのは、上川の美瑛町の団体職員、中村岳陽さん(38)です。
警察によりますと、中村さんは、今月14日、標高2113メートルの大雪山系の愛別岳に1人で登山に出かけたまま、下山の予定時間になっても戻らず警察や登山仲間などが連日、捜索を行っていました。
その結果、21日午前10時すぎ、山頂付近の斜面で雪に埋もれて倒れている中村さんが見つかり、救助されましたが、その後、死亡が確認されました。
中村さんの額には、強く打ったような傷痕があったということで、警察は、中村さんが何らかの原因で滑落し、頭を打った可能性があるとして、当時の状況や死因について詳しく調べています。

  1. 2019/10/22(火) 10:59:22|
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NHKNEWSWEBより 山岳事故のニュース

山岳事故相次ぎ男性2人死亡

10月21日 09時41分

20日、黒部市の黒部峡谷と立山町で相次いで山岳事故があり、男性2人が死亡しました。

20日午前8時過ぎ、黒部市宇奈月の黒部峡谷の登山道を歩いていた男性から「細い道ですれ違うために道を譲った男性の姿が見えなくなった。誤って転落したかもしれない」と警察に通報がありました。
警察の山岳警備隊と消防の防災ヘリが出動し、登山道から100メートルほど下にいた男性を見つけて、病院に搬送しましたが、男性は全身を強く打っていておよそ4時間後に死亡が確認されました。
警察によりますと死亡したのは中年の男性で身元はわかっていないということです。
現場の登山道は、斜面に面した人が1人しか通れないぐらいの狭い道だったということです。
警察は、男性が誤って転落したとみて身元の確認を急ぐとともに当時の詳しい状況を調べています。

また、20日午後2時ごろ、立山町の黒部川上流の河原で男性が横たわっているのが発見され、消防がその場で死亡を確認しました。
警察によりますと20日正午ごろ「登山に出かけてきのう帰宅する予定だった50代の夫が帰ってこない」と山梨県に住む女性から届けが出ていて、警察と消防が付近を捜索していました。
警察は、死亡した男性の身元の確認を進めるとともに男性が登山道から20メートルほど転落したとみて死因など詳しい状況を調べています。

  1. 2019/10/22(火) 10:57:09|
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NHKNEWSWEBより 山岳事故のニュース

黒部峡谷に遺体 不明男性か

10月19日 19時13分

19日午前、北アルプスの黒部峡谷で死亡している男性が見つかりました。
黒部峡谷では、広島県の70歳の男性が行方不明になっていて、警察は死亡したのはこの男性ではないかとみて調べています。

19日午前9時ごろ、立山町芦峅寺の黒部峡谷で、河原に倒れている男性を県の防災ヘリコプターが発見しました。
男性は、体のあちこちに傷があり、ヘリコプターで運ばれましたが死亡が確認されました。
警察によりますと、黒部峡谷では10月15日から1人で登山に来ていたとみられる広島県福山市の70歳の男性が行方不明になっていて、警察などが捜索をしていました。
警察は、死亡した男性の所持品などから、遺体は広島県の男性である可能性が高いとみて調べています。

  1. 2019/10/20(日) 06:28:41|
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富山テレビより 山岳事故のニュース

北アルプス黒部峡谷の登山道 埼玉の71歳の女性が転落し死亡

10/11(金) 12:00配信

富山テレビ放送

10日午後、北アルプスの黒部峡谷の登山道で、埼玉県の71歳の女性が転落し死亡しました。
10日午後2時10分ごろ、北アルプスの黒部峡谷の標高およそ900メートルの登山道で、知人と二人で歩いていた埼玉県熊谷市の無職・佐々木清江さん(71)が足を滑らせ、およそ60メートル下に転落しました。
佐々木さんは、富山県の消防防災ヘリで病院に搬送されましたが、全身を強く打っていて、およそ3時間後に死亡が確認されました。
現場は急こう配で幅が狭い下りの登山道で、佐々木さんは宿泊を予定していた山小屋へと向かう途中だったということです。

  1. 2019/10/12(土) 10:11:45|
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NHKNEWSWEBより 山岳事故のニュース

岩手山で60代の男性遭難か

10月10日 20時08分

岩手山に10日朝、登山に出かけたとみられる、紫波町に住む男性が夕方になっても戻らず連絡がつかないことから、警察は、遭難した可能性があるとみて、11日朝から捜索を行うことにしています。

警察によりますと、連絡がつかなくなっているのは紫波町に住む62歳の男性で、10日午前6時ごろ、家族に「岩手山に登山に行って来る。午後には帰る」と伝えて出かけたと言うことです。
男性が午後になっても戻らず、携帯電話をかけても応答がないことから、家族が警察に届け出ました。
警察が10日夕方捜索したところ、岩手山の北側にある七滝登山口の近くの駐車場で、この男性の車を見つけました。
警察は、その後も男性と連絡がつかないことから遭難した可能性があるとみて、11日午前5時半から15人体制で捜索を再開することにしています。

  1. 2019/10/11(金) 06:56:22|
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